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存在
2015-07-22 Wed 18:57
子供達にとって、
はやとの存在は当たり前。
はやとが来ないと飲めない。
プレゼントのビールを見て長女が言った。
家から花火見る?
はやとと一緒に見るのかと次女が聞いた。
彼氏が出来た長女は、
はやとがいるかもしれないのに、
彼氏を連れて来ると言った。
花火にはやとを誘ってないと知った次女は
なんで?と聞いた。
あたしだけが今の関係につまづいている。
さまよって。
迷って。

金曜の夜、泊まろうよ。
そう言う人に、
迷いながら
泊まっちゃうかー
と答えた。

はやとと、
昔のように男と女としての関係が戻れば
あたしは満足するのだろうか。
はやとと2人だけの関係が戻れば
あたしは満足するのだろうか。

あたし達は
なに?


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さまよう
2015-07-20 Mon 22:21
はやととの関係。
ずっと彷徨っている。
出る事のない結論。
あたし達は何?
楽しいから会ってる。
いつも同じ答え。
意味なんてない。
意味なんて必要ない。
男と女の関係は超えてしまった。
通り過ぎてしまった。
いつの間にか、家族になり
当たり前の存在になった。

つよしは。
男と女だけの関係。
お互いの欲求を貪りあい、
男として生きてる意味。
女として生きてる意味。
ただそれだけを確認し続けている。
つよしが生きている証。
つよしの中で打ち続ける機械的な音が
あたしを駆り立てる。
この音が止まってしまわないように、
いや。
この音が続く限り、男である事を感じていて欲しい。

ヒロシ。
全てを知る男。
はやととも違う。
つよしとも違う。
なんの迷いもなくヒロシは言う。
えーHしたいー。
そいつってイケメン?
オレとそいつどっち上手い?
いつまでも少年。
だからあたしは笑っていられる。

さまよい続けて、あたしはどこにたどり着くのだろう。


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2年間の結論
2014-06-12 Thu 15:37
あの人に会った。
2年ぶりにまともに会話をして食事をした。
突然の電話に、迷いながら出たのは
どこかで簡単な関係を考えたから。
何もかもを知り尽くしあった2人なら
何も考えずにいられるんじゃないかと。

でも、そうじゃないとわかった。

あの頃と何も変わらず、
あの頃のままのテンションで、
まるで、
別れた事すらなかった事のように触れるあの人。

別れた意味も
それまでの出来事も
あの人にとっては消し去れる程度の事だと思っていたのかもしれない。

悪い女とはすぐ別れたんだ。
あの時、転がりこんでくれていたら。
あの頃行ったあの店覚えてる?
オレは全部覚えてるよ。

なにを話しても心には響かない。
揺れる事すらなかった。

ただひたすらに
もう終わったんだと言う気持ちだけ。

笑いあう時間も、
そっと触れる指にも
そこから先の2人を思う事が出来なかった。

今のあたしには簡単な関係すら
受け入れられない。

駅のホームで手を振りながら
またね。
と頬に触れたあの人は何を思っていただろう。

あたしは電車に乗り込みながら
はやとに会いたいと思っていた。

はやとへの愛があるのか?と問われれば
あたしには答えられない。

それでも会いたいと思えた気持ちが
全てだと信じたい。

2年前に消えた思い出に
色を取り戻して
静止画が動きだし
やっと色あせた思い出に変わった。

あの人に会った事。
それは、ある意味
正しかった。

やっと心から思える。

幸せになってください。

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若ちゃんへ
2014-05-10 Sat 00:00
いよいよだね。
いよいよ出発。
それともこれを読むのは旅立ったあとかな。

いろんなことがあったね。
プライベートも仕事も。
そのすべてが今の若ちゃんにつながっている。

彼のことが気になると言い出した頃。
コメントひとつ残すことにも戸惑って
一歩を踏み出すことにも怯えていた。
懐かしいね。
忘れかけていた思い。
消えかけていた思い。
それを取り戻させてくれた彼に感謝しなくちゃ。

遠い見知らぬ国で暮らすのは誰でも不安。
時には孤独を感じることもあるかもしれない。
逃げ場のない事にいらだつこともあるかもしれない。
でも、逃げ場がない事が
2人の関係を強くしてくれる。
彼を信じて、彼を信じた自分を信じて。

いままでみたいにそばにいて
話を聞くことはできないけど
煮詰まりそうな時には
いつでもここにいる。
だから、やらかしてしまう前に
必ず!相談してね。

このブログには
ただの「あたし」しかいない。
ありのままで。気持ちのままで。
昔の記事を読み返して
はやとと繰り返し会う事になるだろうと書いていた。
そして、その言葉どおりに今でもそこにいる。

はやとはやさしい。
きっと今まで出会った誰よりもやさしい。
押し付ける優しさではなく
何でもない優しさ。
でも、クマを愛したように、
なおちゃんに心を寄せたように、
はやとを想う気持ちになっていない。
もう、あんな風に誰かを想うことはないのかもしれない。
今のはやとへの気持ち位がちょうどいいのかもしれない。
そう思う自分と。
何もかもを捨てるくらいに
誰かを好きでいたいと思う自分もいる。

だから、
彼への気持ちを貫いた若ちゃんに
幸せになって欲しい。

みんなも寂しがりながらも
若ちゃんの幸せを願っている。
みんなの想いに答えられるのは
どんな形でも「幸せだ」と思えるようになることよ。

笑っていてね。
彼と2人で笑っていてね。

S氏の寄せ書きに書いていたでしょ。
「笑顔に助けられた」的に。
ホントに見てたの?って苦笑いだけどね。


ずっと放置していたこのブログは
近況報告的に再開していくから
遠い空の下から覗いて見てね。








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感情
2013-06-05 Wed 19:32
ずっと思っていた。
あたしはハヤトが好きなのかって。
心のどこかで思っていた。
このままいつか終わっても寂しくないだろうって。

でも、
なんでもない一瞬に『ハヤトを好きだ』と言う感情が生まれた。

ただいつものように
駅であたしを待つハヤトを見つけて
ただいつものように
混み始めた電車でハヤトを見上げて

ふと好きだと思った。

2人きりでも
子供と一緒でも
変わらずにいるハヤトに
あたしもありのままのあたしで居られる。

母親を『おまえ』と呼ぶ男を
子供たちはどんな風に見てるのだろう。

まるで何も変わらないように
ハヤトが居ることを受け入れて
まるで昔からそこに居るように
ハヤトの場所ができる。

永遠なんてない。
それはわかっている。

いつかハヤトは結婚するだろう。
しなきゃいけない。
そう。いつも言ってるように。

そのときあたしは、笑えるのかな。
いつもの軽い話の延長のように
笑って送り出せるのかな。

ふいに生まれたこんな感情に
あたしが一番驚いている。




ハヤト。
ぐっすり眠った?
もう夕方よ。
あんなに酔って。
それでも電話をくれた事、
嬉しかったよ。

あたしね。
初めてハヤトを思って涙が出たのよ。
あなたがいつか隣に居なくなることを思って。

永遠なんてない。

それだけはちゃんとわかってる。


起きて。ハヤト。
もう夜よ。
今夜はお酒を飲んじゃダメよ。
明日こそはちゃんと病院に行ってね。


ひとりの家は広すぎる?
ネコたんとモグさんと3人で仲良くね。

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