ライトって難しいよ・・・。 未分類
夏風邪
2008-08-14 Thu 21:20
 実家から戻った早々
 熱が出ました。
 仕事も早退。
 彼のお祭りに行くことも断念。
 今日中に治って明日こそは行きたい。
 そのためにも寝ます。
 おやすみなさい。
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2008-07-30 Wed 20:07
 異動が決まった2人と食事をした。
 他愛のない話から深い話
 そしてこれからの不安についても。
 全てを解決することは出来ない。
 どれだけ時間を掛けても不安を取り除くことは出来ないだろう。
 何度も「寂しい」と話す一人は
 「皆さんが居てくれるから今の自分で居られるんです」
 そう話して言葉を詰まらせた。
 変える事の出来ない現実はもう目の前まで来ている
 たくさん話してたくさん笑って
 進むことを決めた2人。
 「じゃあね。お疲れさま」
 そう手を振る頃には
 「やれるだけがんばってみます」
 そう心強く話してくれた。
 特別なことなんてしなくていい。
 今のままの彼らで居られたら
 きっと何かを変えられる。
 
 「早く終わったら来れば?」
 朝の電車の中で彼が言った。
 仕事が終わった彼からは
 「プールに行く」とメールが届いていた。
 そして雨が降ってきたことも。
 地下の店から外に出ると
 彼のメール通り雷雨だった。
 急げば少しでも彼に会えそうな時間。
 激しい雨がそれを阻んでいるようにも思えた。
 何も決められないまま向かった駅。
 彼の元に続く路線は全て落雷のために止まっていた。
 なぜか『行くな』といわれているように感じて
 迂回して帰ることにした。
 何度も待ち合わせをした新宿。
 彼を待った店の前を通り過ぎながら
 懐かしいと感じた。
 長い月日の中で越えてきた時間。
 その上に今がある。
 あたし達はこれからの時間も同じように越えられるだろうか。
 越えて行きたぃ。
 今もこれからも。
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無力
2008-07-27 Sun 22:03
 仕事のこと私生活のこと 
 いろいろが重なって
 自分の無力さを知る。
 自分の価値
 何度も何度も
 繰り返し感じる自分の価値
 『価値を決めるのは自分じゃない』
 ここでそう言ってくれた人がいる。
 そう、あたしじゃない。
 だから余計にわからないんだって気がつく。
 あたしの価値は何?
 必要な理由は?
 代わりなんてたくさんいる。
 それならば
 あたしである必要はない。
 
 「離れるのが寂しいです」 
 涙ぐみながらつぶやいたその子。 
 素直に正直に
 まっすぐに進めばいい。  
 あたしにできるのは見守ることだけ。
 

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ピンチです
2008-07-21 Mon 06:35
 パソコンの調子が悪くて
 今日は彼にPCを預けてデータの引越しをしてもらいます。
 最終的にはPCを買い換えることになりそうですが
 とりあえずしばらくは機嫌を見ながら付き合ってみます。
 
 アタシはこのまま仕事。
 彼はお休み。
 駅でPCを引き渡すことになっているけれど
 休みの日に早起きをしてもらう上に
 駅まで来てもらうのは
 少し申し訳ない。
 何でも自分で出来るようにならなければいけないのに。
 ちょっと自己嫌悪です。
 
 

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2008-06-28 Sat 12:58
 久しぶりにたくさん眠った。
 夢を見るのも惜しむほど深い眠りのなかで
 何も考えることもなく眠った。
 
 お店のスタッフと飲んで食べて喋って。
 笑って。
 これからのことを思えば
 不安を持つこともある。
 それでも笑っていることが
 今を乗り切るひとつの方法なのかもしれない。
 
 夜の街を歩きながら
 「いつかは結婚するんだから」
 そんな話をして
 「どうでしょうね〜・・」
 複雑な顔をしながら何かを考えていた。
 
 一人一人のスタッフのすべてを受け止めることは
 出来ないかもしれない。
 けれど
 出来るだけ力になってあげたい。
 「じゃあね〜」
 「はい〜お疲れ様でした〜」
 階段を上りながらお互いに手を振って
 お互いに終電に乗り込んだ。
 
 終電は自宅方面に向かって走り出して
 彼の部屋がある駅に止まった
 いつもなら乗り込む場所に
 いつもとは違うあたしがいる。
 降りることのない駅を発車して
 そこにいない彼を想う。
 あたし達が過ごす今は
 いつか変わって行くのかもしれない
 ここまでの月日で変わって来たように
 また少しづつ変わって行くのかもしれない。
 

 
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2008-06-26 Thu 01:05
 アタシってばかみたい。
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2008-05-29 Thu 22:28
 何度も上ったホームへの階段。
 その時々で気持ちは違った。
 ホームから見える彼の街。
 その中に彼はいる。
 いつでもホームから街を見ていた。
 初めてそのホームに降り立った日の思い。
 泣き出しそうな気持ちで見つめた街。
 たくさんの思い出が街のあちこちにある。
 その思い出が無駄じゃなかったと思いたい。
 喜びも悲しみも寂しさも
 すべてをあの街は見てきた。
 彼にとっては
 最初の1年間は仕事の街。
 その頃よく言っていた。
 ある地点を過ぎると気持ちが切り替わる。と。
 会社から5分の距離でも
 家に着くまでの数分で仕事の重荷を置いていた。
 今の彼にはそんな地点はあるのだろうか。
 あの頃と今では仕事の重さが違う。
 押し潰されそうな責任を抱え込まなくていいなら
 彼は彼のまま歩くだろう。
 あの街で彼は
 たくさんの重荷を捨てて来たのかもしれない。
 一緒に持つ事が出来ないものならば
 アタシはなにをしてあげればいいのだろう。
 出来るなら重荷を置く場所になりたい。
 心を置ける相手になりたい。
 でも、そう思う事が欲張りなのかもしれない。


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今日一日
2008-05-27 Tue 23:37
 一日考えていた。
 自分の価値。
 自分の立場。
 すれ違ってしまったのは
 ほんの些細な事。
 でも。
 今まで何度も繰り返した思い。
 アタシは彼の役に立っているのか。
 アタシのしてることは彼の為なのか。
 彼に嫌な思いをさせてまでしなければいけないことなんてない。
 彼が望まないことならする価値なんてない。
 それならば
 アタシがしてきたことはなんだったのか。
 アタシの価値はなんだろう。
 アタシがいる意味はなんだろう。
 何もかもが独りよがりな思いだったのだろうか。
 
 「オレの家なんだからオレの好きなようにする」

 彼がそう言った事があった。
 それは変わらない事だったのに
 過ごす時間に埋もれて忘れていた。
 すべてが許されているように感じていた。
 
 そんな事はないのに。
 
 たどり着くことは一つ。 
 アタシが彼を阻んでいる。
 彼の望みを阻んでるのはアタシ。
 彼が住みたかった街も。
 彼がしたかったことも。
 それをさせなかったのはアタシと言う存在。
 
 何をすればいいのか
 もうわからない。
 何が彼の為なのか
 もうわからない。
 


 
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少しだけ元気
2008-05-04 Sun 07:31
 金曜。
 午後から熱が出始めた事はわかっていた。
 それでもスタッフには気がつかれないように
 いつも以上に元気に笑って。
 咳き込むたびに気に掛けてくれるスタッフ。
 「今日は残業代わるから帰ってね」
 負担を掛けてる一人のスタッフが言ってくれた。
 結局は残業になってしまったけれど
 いつでも助け合って仕事をしてきた。
 この数週間で辛いことがあったスタッフが帰り際に言った。
 「ここのみんなに救われてるよ。」
 「みんなを抱きしめたいくらい感謝してる」
 そう言って涙ぐんだ彼女。
 同じくらいアタシも助けられてきた。
 どんなに凹んでいても
 仕事をしていれば笑うことが出来た。
 さりげない思いやりや気遣いに嫌なことも忘れられた。
 自立の為の仕事。
 お金を貰うためだけの仕事。
 そう思って始めた仕事。
 その第一歩に今の職場を選べたことは
 これからのアタシにとって大きい。
 時々思うことがある。
 もしも、彼が去ってしまっても
 今の職場ならアタシを救ってくれるかもしれない。って。
 どんなに悲しくて、寂しくて
 生きることが嫌になっても
 立ち直るまで見守っていてくれる
 そんな気がする。
 きっとあたしが泣いたとしても
 何も言わずに隣で待ってくれる。
 ふざけて笑わせて、一緒に泣いて。
 
 土曜の一日。
 彼にメールを送れずに眠っていた。
 ウトウトとしながら何度も見る夢。
 短い夢の断片。
 それは一つには繋がらないけれど
 夢の中で彼を探していた。
 『安心して眠りなよ』
 そう言って欲しくて何度も彼を呼んでいた。
 その声は彼に届いただろうか。
 アタシを思い出してくれただろうか。
 
 
 
 
 
 
  
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お休みです
2008-05-03 Sat 10:26
 すこしムリをしてしまった
 気を張って仕事をして
 限界が来てしまった
 とりあえず寝ます。
 
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