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2006-10-01 Sun 10:55
昨夜遅く友達から電話が来た。用件は違う友達の家庭の事。
ここの所、問題の家の事で仲間内で話してきた。 いわゆる『虐待』に近い親子関係について。 『虐待』とまでは言えなくても、子供の心に深く傷になって いることは明らかで、悪循環になっている事をどうにかしよう と、勝手に話し合っているのだ。 先日当の本人とも話をした。子供にあるかもしれない、病気。 ADHD。彼女はそれを受け入れられると言いながら、受け入れる 気持ちがない。そうかもしれない、と考える時点で、子供そのものを 拒絶している。そうであっても、なくても現実を知らなければ 先には進めない。まずは、専門家に診断をしてもらうように話した。 あたし達は、出来ることなら彼女を含む家族でカウンセリングを 受けて欲しいと、思っている。子供はもちろんだけれども、 特に彼女にも。彼女が変わらなければ、何も解決はしない。 仲間内の一人がニュースの虐待死亡事件を見て、思わず児童相談所 に電話をしてしまったそうだ。 こんな家庭があるんだけれども・・。と言って。 どこの誰と言うのは聞かれなかったけど、何かの時には ムリにでも連れて来るように言われたと。 出来ることなら、彼女をその真っ只中には押し込んで しまいたくはない。かといって、あたし達の力で解決できるのか? 彼女にはトコトン話をした。時間を掛けて。どんな案を出しても 「でも・・。」「うちの子にはムリだよー」と最初から 決め付けてる。出来なくてもいいじゃない!やってみなきゃ 判らないじゃない!始めは優しく言っていたけど、終いには 「でも、じゃなくて、やれ!!!」と一喝してしまった。 うちも人にいえるほど立派な親子関係だと思っては居ない。 けれども、できないと言う前にやってみる。それだけは言ってきた。 出来ないから、やりたくない。と言う子供に出来ないからやるんだ と言い聞かせてきた。それが正しいのかは判らないけれど、 それなりには伝わってると思いたい。 所詮、人事。そう思ってしまえばそこで終わり。 かかわってる以上は出来ることはしてやろう。 そう思ってくれる友達がいるってすごい事だと、彼女にも 気が付いて欲しいのだが・・・。なかなか伝わらない。 人の痛みを知るには自分が痛い思いをしなければ判らない。 例えそうでも、人の痛みを思いやる心だけは失くさないで。 それは、自分の子供にでも。体の痛みより、心の痛みの方が 痛いよ。きっと。 あたしはこのブログに書いてるようにある意味子供を 裏切っているのかもしれない。 少なくとも、前の母親と、今の母親が変わって来てることは 感じているだろう。 あたしは思う。今あたしが誰かを想っている事が、ママにとって いい事だって思ってもらえる様な関係を作りたい。 笑うママも、泣いてるママも、怒ってるママも、一人だよ。 今まで知らなかったママ。ママにだって感情があるって 始めて知ったのかもね。それだけ、あたしには何もなかった。 それがいい事だって思いたい。思ってもらいたい。 彼と居ることがママにとっていい事だったと。 |
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2006-10-01 Sun 00:37
悪友Y。彼女のブログを彼女の大切な人が読んだ。
短い文章で想いを伝えるのって難しいのよ。 あなたのブログは心を温かくするよ。 一言にとても気持ちが凝縮されてる。 きっと読んだ彼にも伝わってる。だって読んだんだもん。 彼が読んで、その上読んだぞ〜〜ってアピールしてるんだもん。 あの彼が。 それだけでも一歩前進。あんなに心配して、不安で、 でも読んでくれたそれだけでホッとしたでしょ。 最後まで。最後の一文字まできっと読んだよ。 あなたの心が詰まった文字を。 今日あたしは彼からメールが来ていない。 いつもならとっくに、彼が病気になり、入院!? キャバクラ??????彼女????? と落ちていくのに、全く平気。 きっとYの彼のオカゲ。読んでくれたことが嬉しかった。 読んで、読んだ事を伝えてくれた事。 あたし達。散々彼を極悪人にしてきたけど、 全部はずれだったし。 あなたの読みは当たった事ないのよね。 今回だって、彼はめんどくさがって最後まで読まない。 と断言に近い発言してたけど、 それすらハズレ〜〜〜〜。 でもハズレてよかった。 心が詰まったブログは重い。それはあたしも一緒。 今週の記事は、真っ暗闇の中みたいなものばかり。 ちょっと反省。何でも深く考えすぎるのよね。 来週は元気な記事を書こう。彼から連絡がなくても。 笑っていられるように。 |
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2006-09-28 Thu 23:39
自分が今必要とされてるのか。そう考えた。誰か一人でも。
あたしじゃないとダメだって思ってくれる人が居るのか。と。 若い頃、死にたかった時期があった。毎晩ベットに かみそりを持って入って、今夜こそと。 でも、朝になると目が覚める。そして思う。「また、生きてる」 そんなことを繰り返していて、ある晩夢を見た。 見知らぬおじいさんがあたしに怒ってる。怒鳴ってる。 「来るんじゃない!今じゃない!」って。怖かった。 怖くて目が覚めて、かみそりを捨てた。 その日から、自分から死ぬことを止めた。 その代わり祈るようになった。もう、目が覚めませんように。と。 その頃繰り返し読んでた漫画。『星の時計のLiddell 眠ったまま目を覚まさない人たちが何人も出てきた。 あたしもこうなりたい。そう切望した。 自分が居ることに意味があるのか。誰かが望んでくれるのか。 そう考えて、変わらない毎日の繰り返しに絶望してた。 結婚をしても変わらなかった。シアワセと感じられない毎日。 子供が生まれて始めて思った。今は死ねない。 どんな事があっても、死ぬわけに行かない。 子供のために生きてきたつもりはない。 時として自分勝手に過ごしてきたし、子供は子供。自分は自分 そう思ってきた。行き着く先は一人なんだと。 今日は思った。久しぶりに。 居なくなりたい。誰も居ないところに行ってしまいたい。 全ての記憶を。感情を消してしまいたい。 ダンナにとってあたしはきっと、世間的に必要な人間。パーツ。 家族として形が揃うには必要なパーツ。それに対しては、 何も感情は湧かない。それでいいとさえ思う。 じゃあ、彼にとっては?彼にとってのあたしは? 考えるだけで哀しくなる。何も考えない。 必要。誰があたしを必要としてくれる? 彼なら言うかもね。「子供達でしょ」って。 |
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| ライトって難しいよ・・・。 |
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