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2006-10-31 Tue 14:14
おはよ。今日も彼は会社のメッセの向こうに居る。
忙しいのか、話す時間はあんまりないけどいる事がうれしい。 買い物途中でメール。 「くる?」 買い物に出るときにチョットだけ書き込んだ。 「トイレ用洗剤買って来る〜。」彼のアパートの洗剤。 この前も買わなきゃって言いながら忘れた。 「今夜来ちゃう感じ?ww」 そんな返事。行く!って言うのも何となく・・・。 またかよ〜とか思われたりして・・・。 だから曖昧に誤魔化した。 それを読んでの「くる?」。の、メール。 いつだって行きたい。許される限り。 いつだって存在を感じていたい。 それってワガママよね。 ウソが上手くなる。子供に言うウソ。 昨夜子供と話した。 「みんなは飲みに行ったら2時3時が当たり前なんだってよ〜」 「ママなんてスンゴイいい子だと思わない?」 「12時には帰って来てるんだから〜」 長女も次女も声を揃えて言った。 「ママもそれくらいまで行ってみれば?」 「え?」「記録に挑戦してみたら?」「え?」 「いいよ〜朝でも〜」「ええ???」 いくらなんでも朝なんてことはムリだけど、 アタシがいない夜に慣れて来たのね。 ごめんね。でもちゃんとあなた達の事忘れてないからね。 彼はあたしが遅くなってもいい。と言っても時間で帰す。 それは子供が心配だから。 前にHの最中にケータイが鳴った。 出たくなくて知らん顔しようとしたら 怖い顔で言った。「出なさい。」 子供からかもしれない。そう真っ先に考えたみたい。 アタシよりも親らしい。ちょっと反省。 そんな彼だから、きっと好きになった。 怒ると怖いけど、怒る理由がわかるから安心できる。 変なの。アタシの方が年上なのに。 |
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2006-10-30 Mon 21:47
「ヒルズで打ち合わせ〜〜」
7時過ぎに彼からメール。丁度お風呂上りだったアタシ。 ふざけて書いてみた。 「今風呂上りで裸よ〜。嫌な気分の時は思い出してね」 暫くして彼からの返信 「スゴイ夜景ですなぁ〜!ヒルズ最高〜」 チョット悔しい・・・。 アタシの裸よりもヒルズの夜景か・・・・。 ま、そりゃそうか・・・・。昨日見たばっかりだし・・・。 新鮮味がないか・・・・。 そんな事考えて、そのうちに一緒に見たいなぁ〜・・。 そう思った。一度でいい。一緒に夜景が見たい。 どこでもいい。静かな所で一緒に夜景を見て、 忘れないように心に刻みたい。 あと1ヶ月もすれば、街はクリスマスのイルミネーション。 それを2人で見たい。 何も話さなくてもいい。ただそばに居られたらそれでいい。 今日の彼は会社だって言うのにメッセにお絵描きを出した。 懐かしい。昔、彼が書いてくれた。 草原を走る一頭の馬。 広い草原にたった一頭。それがアタシみたいで、悲しくなった。 緑色だった草原にオレンジが差し込んで夕方の草原になった。 オレンジに紛れる一頭の馬。 そして、空が暗くなり星がきらめいて、 草原に居た一頭の馬は見えなくなった。 どうしてか切なくて、涙が出た。 彼はそれまで何枚か、ファイルにして送ってくれていた。 その草原の絵も送ってと頼んだ。彼の答えは 「心に残るからいいんだよ〜。」と。 残ってるよ。あの日のナゼか悲しかったキモチと共に。 彼が送ってくれた、絵葉書風のナスの絵は アタシのケータイの中に居る。始めて彼がくれたものだから。 (そういえば、その前にケーキの写真を貰った!) 今日は、アタシの「お昼ご飯食べた人〜?」に対しての答え。 画面いっぱいにラーメンの絵。その横にワンタンメン。 メッセの書き込みは「でした」 それだけでも、うれしい。 少しづつ、普段の彼が戻ってくる。 昨日よりはホンの少し。 今日の月は昨日の月よりも少し大きい。 昨日の彼より今日の彼のほうが少し元気。 それだけでいい。 |
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2006-10-30 Mon 08:35
彼に会ってきた。電話ではチョットは元気そうに感じた。
でも、実際に会った彼はいつもの元気とは言えなかった。 無理しなくていい。笑えないなら笑わなくてもいい。 ご飯を食べに行く途中で月が見えた。 少し赤みが掛かった三日月。 一緒に見上げた。前日に「次女が三日月を見つけたんだよ。」 って話した。「それじゃあ、昨日がホントの三日月だ。」 そうね。三日月だけど、昨日とはちょっと違う。 見た目ではわからないけど、毎日変わってる。 少しづつ変わってる。 ねぇ、だから今のままって事はないのよ。 今が一番キツイ。そう思うよ。でもこれだってずっとは続かない。 毎日チョットづつは変わるんだもん。 心が痛かった。辛そうな顔を隠すようにしてるけど アタシにはわかるよ。何をすれば一瞬でも忘れられるのか。 そればかり考えてた。始めて今の状況を話してくれた時に 冗談半分に「セックスで忘れる」そう言った。 背中が痛い。腰が痛い。そう言ってたけど。 ほんとうに『セックス』で一瞬でも忘れられるなら それでいいと思った。 彼のしたいように。そう思った。 してしまえばアタシは自分が感じることしか出来なくて、 彼が一瞬でも忘れることが出来たのか それが不安。何かの役に立ちたい、そう思うのに。 聴かせたいと思ってたCDも買うのを忘れて 聴かせる事が出来なかった。 一人じゃないってどうしても伝えたい。 一人で抱えないで。って。 今日も空がキレイよ。窓の外を見て。 あんなにキレイ。昨日とは違う空。 だから、毎日見て。 今度は、絶対にマッサージだけで帰ってくるからね。 あなたがHしたいならいいけど・・・。 いつまでも腰が治らないような気がして・・・・。 もう、「ガンバって」とは言わない。 「がんばる」一緒に。「がんばるぞ〜」一緒に。 何でも言って。いつでも。いつでも居るからね。 |
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2006-10-29 Sun 02:43
夕方TVで「三日月」を歌ってた。
何度も聴いて、泣くほどでもなくなった。 そう思って聴いてた。 彼には『お疲れ様。』ってメールを入れてた。 返信は来ない。暫くは返信できる気分じゃないだろう。 そう思って期待はしなかった。 三日月が流れ始めたら 彼から返信。ひと言だけ。 『つかれたぁ〜』 TVから聞こえた。「繋がっているからね」 涙が出た。昨日よりは元気になった証拠。 「マッサージの約束覚えてるからね。 今度マッサージしてあげるよ。」 泣きながら返信をした。 次女がカーテンの隙間から外を見ていた。 「ママ〜月が出てるよー細いヤツ〜〜」 夕方から雲が出て雨が降りそうな気配だった。 でも出ていた。三日月が。 雲の切れ間から。 ほんとうに消えそうな三日月。 「雲に隠れちゃう。」次女が呟いた。 教えてくれてありがとう。 雲に隠れても、今日は三日月なんだよ。 雲の中では三日月。 彼は少しだけ昨日より元気になった。 明日はもう少し元気になるかもしれない。 彼からの返信は「じゃあ、今日発注します。なんてな〜」 結局彼は実家に戻らなければならなくなって 行く事は出来なかったけれど、 いつもの調子が戻ってきたことだけは伝わった。 少しづつでいい。 前に進もうね。 ちゃんとついていくから。 また、疲れたらそばに来て。 一緒に休めばいい。 マイペース。それでもいい。 |
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2006-10-28 Sat 12:42
おはよう。メッセ開けてくれてありがと。
あなたが前を向けるまで待つつもりだったよ。 どんなに時間が掛かっても、待とうと思ってた。 あなたの事だから、気持ちを切り替えれば 進むしかないって、歩き出すって 信じてる。 何も出来ないことがあたしには辛くて、 だから、何も言わないで待とうと思った。 あたしの事を忘れるほど忙しくしていても 凹まずに待とう。そう思っている。 今からもっと忙しくなる。 きっと。 怖い顔して仕事するんだろうな。 朝のメール見た? 空を見て。って。 疲れたら空を見て。 曇っててもいい。 雨の日でも。 曖昧な空でも。 タクサン見てるうちに 大丈夫。って思う時がある。 根拠なんてない。 でも、自分に言えるの。 『うん。大丈夫。』って。 あたしも見てるから。 ここから。同じ空。 がんばろう。一緒に。 一人でがんばらないで。 一緒に。がんばろう。 ありがとう。メッセ開けてくれて。 ここに居る。いつでも。 |
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2006-10-28 Sat 00:11
今日2回目の記事。日付が変わったから2回目にはならないか。
これは、彼に向けて書く。読まなくてもいい。 読んで。出来れば。何を言ってもあたしには力になれないけど、 一人じゃない。 それだけは判ってね。 怒るかもしれないけど、ダメならまた一から始めればいい。 ダメにならない為にがんばろうとしてるのに言うな!だけど。 あなた一人で苦しまないで。 あたしにも分けて。 言うことはカッコ悪いことじゃない。 「たまには凹んで生きてる」 あなたは厳しい。自分にも。今まで何回も言って来た。 追い詰めないで。自分を。 仕事を成功させたい。 それはあたしだって同じだよ。 あなたが入社した日から見てるんだから。 でも、あたしを頼って。 辛い時は辛いと言って。そばに居るから。 抱きしめてるから。ずっと。 あなたが安心するまで。 あなたに助けられてきた分 あなたに返す番。 今度あなたの家に行く時にCDを持っていくね。 『Story』 あなたと一緒に聞きたいの。 今のあなたと。 忘れないで。 『一人じゃないから』 |
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2006-10-27 Fri 21:36
あたしは彼の何を見てきたんだろう。
サインは出してた。 「今朝吐いた。」 そんなメールが何回か来てた。 うるさいくらい心配してるなんて言っておいて、 ひとつも判ってなかった。 仕事の事も何回か聞いてた。どうしてもやらなければいけない。 成功させなければいけない正念場なんだ。って。 「なんでオレだけががんばらなきゃいけないか疑問」 そんな事も。 今の会社に入った時にあたし達は出会った。 やりがいがある仕事。人のためになる仕事。 だから、がんばってきた。 あたしも毎日がんばれといい続けてきた。 とっくに限界になってたのに。 あたしはそんな彼に気がつかないで 凹んで、困らせて。 自分が辛い時にあたしをなだめることまでして。 ホントならもうイヤになっててもおかしくない。 今日が一番きつかったはず。 でも、朝一であたしの事を考えてくれた。 今日行けなくて、ごめんね。 一番きつい時に行けなくてごめんね。 何日か前のブログにも書いてたのに。 疲れたときにはそばに居て眠るまで 手を繋いでいるからって。 あなたの横に居られなくてごめんね。 元気付ける言葉も見つからなくて、 笑って。それしか言えなかった。 一緒に笑うから、笑って。イヒヒヒ。 (^0^)! 彼の返事は顔文字。 今晩ゆっくり寝て。何も考えないで。 あたしはここに居る。いつでも。 あなたが喜ぶから、このブログが 検索の1番に乗るようにがんばるよ。 だから今日は、凸モード。 あなたの分までがんばる。 |
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2006-10-27 Fri 02:51
たった20分。うたた寝をした。
ほんの一瞬。それでも夢を見る。 ビルから人が出てきた。何人もの人。 その中に彼がいた。道の端に座って話してる。 遠くからでも彼だとわかるのはきっと夢だから? あたしが近づくとさり気なくあたしに合わせて歩き始めた。 普通の顔で、何も言わずに。 誰にも知られちゃいけない。あたし達のこと。 でも彼は目が合ったあたしに向かってニッコリ笑った。 あたしに触れようとした。 あたしは彼の知り合いにバレルからと言って 触れない距離を保とうとしてる。 でも、ホントは触れて欲しかった。 振り向くと彼はあたしの後ろにいて いつもみたいに腰に手を回して歩き始めた。 「いいの?」「なにが?」 いつもみたいに。 覗き込むようにしてあたしを見た。 何も変わらないいつもの風景。 夢を見るまでここには何も書かないつもりだった。 彼とちゃんと話せるまで。 終わりならなお更。 ここは閉じられる。 夢はあたしに何を言いたかったの? いつもみたいに。それが望み? いつもみたいに。そばにいて。いつもみたいに。 |
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2006-10-26 Thu 01:50
リビングの床で寝てしまってた。前の記事をアップしたままで。
あまりの寒さでさっき目が覚めた。 夢。今のあたし?今からのあたし? どこか知らないところ、広ーい広場。 タクサンの人。みんな誰かと一緒。 あたしは一人。彼を探してるのに見つからない。 何回も電話を掛けるのに繋がらない。 次の場面ではもう誰も居ない。あたしとポツポツと歩く人。 はなしかけた。彼を知らない?って。 どこか外国の子供。 そのこが指を指した。 ずーーーーーーーーと、遠くの道の先を。 歩き始めた。その道は凸凹で歩きにくい。 でも歩いてる、時々泣きそうになりながら。 遠くに見える道の先。見つめていたら目が覚めた。 体の芯から冷えてしまったらしい。 何をしても震えが止まらない。 もう、寝よう。日付の変わったケータイ。 電源を入れた。メールもない。 あたしに、どうしたか教える義務なんてないもんね。 寒いよ。指先が。冷たい。この間は暖めてくれたのに。 足の先が氷みたい。心の温度かな。 もう、寝よう。足が暖まればきっと眠れる。 |
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2006-10-25 Wed 11:35
ずっと思い続けてきた。
彼と出会ってから。 彼と出会ったのは5月。ゴールデンウィーク中。 仲良くなって、好きになって、 『もう少しだけそばに居させて。 せめて夏が来るまで。』 そんな風に。 夏がやってきて、関係が少し変わった。 でも思うことは同じ。 『もう少しだけそばに居させて。 夏が終わるまで。』 そんな風に。 そして夏が終わった。彼のそばに居る今。 それでも思うことは同じ。 『もう少しだけそばに居させて。 冬が来るまで。』 そんな風に。 きっと冬が来たら思う。 『もう少しだけそばに居させて。 春が来るまで。』 そんな風に。 そばに居てもいい? 何も出来ないけど。 この間言ったよね。 「男の支えになることも社会に役立つ事」って。 あたしは支えにはなれないかもしれないけど、 あなたが何かに悩んだり、憤りを感じたときは そばに居て受け止めたい。 あなたが充分と思うまで話しを聞くよ。 あなたが疲れ果てて、少し休みたいなら そばに居て眠るまで手を繋いでる。 安心して眠れるように。 今だけでもいい。 あなたの役に立ちたい。 どんな形でも。 |
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2006-10-24 Tue 21:32
朝メッセを開けた。10時。彼はオンライン。
珍しくオフメ。「おはよ」「出社」この2言だけ。 おはよ〜さむいね〜ご飯食べた〜? 返事は簡素におはよ。寒い。食べた。 でも話してるうちに「調子悪い」「昼で帰る事にした」 熱があろうが、血便が出ようが、声が全くでなくなっても 絶対に仕事を休まなかった人が、帰るという。 一大事。よっぽどなんだ・・・・。 彼の家に行くことにした。「眠いだけだから」そうは言っても 仕事を半休にするなんて・・・・。 鍵を開けておいて貰って、コッソリ中に入った。 寝ていた。本気で。熱はない。散らかった部屋。 干したままの洗濯。外は昨日から雨なのに。 安心する為に行ったのに、そんな部屋を見たら余計に心配になる。 引っ越した日から同じ所に置いたままのチラシ。 前にあたしが行った時に洗っておいたままの食器。 物音に気がついて目を覚ました彼。 意外に元気。ホントに眠かっただけ???????? 会社からは2度ケータイに電話。 部下らしい人。そして社長。 社長との会話。「ソフトバンクにしましょう。」 会社用のケータイをソフトバンクにすると言う。 「やった〜〜。ラブ定額もそっちで登録し直せばいいよ!」 気にしてくれてた。 2人で揃えた、ケータイ。『ラブケータイ』 ずっと気になっていたけど言えなかった。 忘れては居なかった。それだけでも嬉しい。 例え今のままケータイが戻らなくても キモチが伝わっただけでいい。 ご飯を作って、コインランドリーで洗濯を乾かして。 くっ付いて。ご飯を作るあたしを後ろから抱きしめる。 心配して行ったのに。病気だって。 結局Hをしてしまった。 行くと決めた時に彼が言った。 「会ったらしたくなるww」 「させない。絶対に」 そう言って行ったのに。最後はしたいと自分で言っていた・・。 反省。ツクヅク反省。 彼がもっと寝込んだらあたしのセイだ・・・・。 |
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2006-10-24 Tue 07:01
昨日彼が言った。
「連れて行けるか判らんのだろう?子供。」 「どうなるかわからんのだから。」 離婚したら・・・・。子供を取られるかも。 だから、子供に何でもできるように教えておこう。って。 『まひわ流』を伝授しとけー。って。 考えた。 子供は連れて行きたい。どうしても。 例え、連れて来れても自立はさせないといけない。 そのためには彼が言うように何でもできる様にしてあげないと。 次女には『ご飯係』を任命した。すでに1週間になる。 毎回「ご飯炊く?」と聞いてはお米を研いでる。 楽しいらしい。 長女は? 魚を焼かせてみた。 魚焼きグリルの前から離れられないらしく ジッと焼けるのを見ていた。 よく言う事がある。 「ママが居なくなったらどうすんの?」 返事はいつもない。 居なくなるなんて考えることもないんだろう。 いつまでも居てやりたい気持ちと、 自立して自分で生きる力をつけて欲しい気持ち。 親としてしてあげられるのは、 きっとそれくらいなんだろう。そう思った。 生きていく力を身につける。 あたしは、いずれ一人になる。 前にそう言ったら、彼に「子供も居る。」そう言われた。 そう。子供も。一緒に。それが一番。 ねえ。 あたしが考えるよりも、 あなたの方が子供の事を考えてるみたいよ。 ついつい、甘くなってしまうあたしに いつでも、立ち止まって見直すことを 教えてくれてるのよ。 それって、あたしの為じゃない。 きっと子供の為よね。 少しヤキモチ焼いちゃうよ。 そんなに考えてもらえるなんて。 でも、嬉しい。 ウチの子供達はシアワセよ。 こんなに考えてくれる人が居るんだもの。 ありがとうね。 |
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2006-10-23 Mon 11:47
昨日ダンナが子供を連れて出かけた。電車に乗って。
2時間半で帰って来た。わざわざ行ったのにご飯だけ食べて 帰って来た。長女が言った 「つまんなかった」 「どこにも寄らないんだよ!」 今の今まで子供に関わらないで来たダンナ。 元々遊びってモノを知らない。子供を楽しませようなんて 思いもしないんだろう。 彼のメールにそんなことを書いて送った。 彼からの返信は、多少の怒り交じり。 「ダンナは子供ってもん判ってないのか」 いつでも子供の味方。 彼は子供を一番に考える。 時々思う。もし、万が一。 あたしの子供と彼が仲良くなったら・・。 きっとあたしなんて要らなくなるんじゃないの? ケッタクしてあたしに挑んでくるんじゃないの? 絶対にあたしがいじめられそう・・・・。 彼の前の彼女には子供が居た。 まだ赤ちゃんのやっとハイハイを始めたくらいの。 その子供の写メをケータイの待ち受けにしていたそうだ。 彼は、 「子供が居ることはハードルにはならない」 「だから乗り越える必要なんてない」 「守ったりしないよ〜」 「守りはキライ。子供と一緒に責める!」 きっと彼は全力で守ったはず。 判るんだ。自分にそんな価値があるのかって。 子供が居る時点で資格はないんじゃないかって。 きっと彼女はそう思った。彼が子供を大切にすればするほど・・。 前に聞いた。 「早く子供欲しいでしょ?」 「いいや。別に。」 あなたの望みが叶うには あたしが居てはいけないんじゃないかって 思っちゃうんだ。 あなたがあたしの子供を心配してくれて 一緒に何かを考える時に 目に浮ぶの。 ふざけるあなたと笑う子供達。 連れて来て。そう言ったよね。 いつか。 あたしの子供達を見て。 頭は良くないけど、 元気で明るい子供達よ。 |
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2006-10-21 Sat 09:57
彼から電話。
全く昨日のメールの事なんてなかったような電話。 「あのメールのまま何もないってどういう感じかわかる〜?」 「え?なになに?」ほんとうにわからないわけじゃないでしょ〜? ズルイ。いつでも。 「ちょっとあたしを懲らしめてやろうとか思ってたんじゃないの?」 「おれがぁ〜?なんで〜」 ちょっとは思ってたはずよ・・。 「凹が3つくらいのブログになってるかもな〜とは思ったよー」 ほら!判ってたんじゃん〜〜〜。 「そう思ったから、帰って来て一番に電話したんじゃん〜」 「う。・・・・・・」 反論できず・・。「ありがと・・・」 やっぱり、負け。 言ってやった。イチイチ言い方が威圧的だ。と。 あたしの返事を思った方に引き出そうとしてる!と。 最後のカードを持っているのはいつでもあなたよ!と。 どれをとってもなにひとつ相手にされてないカンジ。 話してるうちにこの間のHの話を始めた。 それも、やたら詳しく・・・。感触がかんじられる位に・・・。 子供が起きてるのも知っていてわざわざそんな話をする。 ちょっとその気になる自分がいた。ちょっとじゃないけど・・・ その気にさせるだけさせといて、いきなり「寝るか〜」 そんなぁ〜〜。の気分。 「電話Hしたかったら、子供寝たら電話してくれば?」 「あたしがぁ〜?」 「そう〜。したいの・・・って〜」 「しません。出来る訳ないじゃん・・・」 「電話した時点でバレバレじゃん」 「いいじゃ〜ん。電話来たら『したいんだな〜』ってだけ〜」 「しないよ・・・。」 「じゃ、寝る〜ほんとに〜〜〜」 結局、電話を出来る訳もなく、悶々とした夜を過ごした。 これが、懲らしめるってやつだったりして・・・。 彼曰く、「近いうちにまた虐めてあげるから〜〜」 「・・・・・・・・・・・・・・・。」 それってありがとうなのかしら・・・。 変なの・・・。って、あたしか・・・・・。 |
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2006-10-20 Fri 01:26
彼からのメール。
「悲しいよ。信用されてない。」 あたしも悲しいよ。 ブログ見たら、終わる。 受け入れられない『愛』。 今のままを維持できない。 このブログは、別れを覚悟しないと 読めないブログなんだって。 全部あたし。 でも、受け入れられない『愛』 それがここに書いてあったら、 終わり。 全部あたし。 受け入れられない。 『愛』=あたし。 思い出すんだ。 また。 「消えます」 これが受け入れられない『愛』? こんな風に思うことが? 感情は消せない。 あした。ううん。朝になったら、いつもみたいに 「おはよっ」 ってメールをしよう。 何もなかったように。 あたしを受け入れてもらえるように。 それって悲しいよね。 受け入れてもらえるのは、感情を消した自分。 消すんじゃない。押し込めるんだ。 スンゴイ奥に。 2度と前に出ないように。 |
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2006-10-19 Thu 09:52
昨日の夜の電話。嬉しかったよ。
「へろ〜〜」って大好きな声。「ヒヒヒヒヒ・・・」って。 マジメな話も少しだけ。仕事についても。 今の仕事にすごくやりがいを感じてるのも判ってる。 だから、応援もしたい。何かしてあげたい。そう思う。 でも、働きすぎは心配。 「拘束時間が長すぎる〜」そう言うあたしに、 「拘束時間は7時までだよー。それ以外は自分で勝手に やってるんだから拘束時間とは言わない。」 すきなのね。仕事。ううん。今のプロジェクト。 そういう、彼だからきっと好きになったんだもん。 だから、応援したい。 変な話もした。何人とHした?何人の・・・した? 自分が多いのか少ないのか(少ないとは思ってないけど・・) 彼に言うのは勇気が居る。 彼にも聞いた。かなり勇気を持って。ある意味凹み覚悟で。 この5年間で一番年上は「まひわさんだな」。 だよね・・。そうよね・・。 『年上もいいでしょ!?』 そう言えるほど自信があったらいいのに。 残念ながら、あたしにはそんな自信はない。 ひとつだけ、ほんとに嬉しい言葉があった。 お昼休みの1時間半にあたしと会って、 『シアワセな時間を過ごして・・・』って。 言葉のアヤとか、流れだけだったとしても嬉しかった。 凹んでなくても彼はこのブログを読まない。そう言った。 読んでてもいい。読まなくても。 あたしは変わらないで書こう。そう決めた。 嬉しい事も悲しい事も。 ねぇ。 「ゲームしよう。」って言ったよね。 「いつか。」って。 『いつか。』 あなたはふざけて『5日』じゃないよ。 って言ったけど、 気持ちが伝わったよ。 ちゃんと考えてくれてるって。 『いつか』 あたしも書いたよね。 「いつか。」 あなたと過ごす普通の昼下がり。 ありふれた一日。 それの難しさ。それの大切さ。 ホントに『いつか』 「ありがと。」いつか、ちゃんとあなたに言うね。 |
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2006-10-18 Wed 02:27
さっき、驚くことを聞かされた・・・・・。
昨夜のH。窓の外に、ベランダに・・。人が居たと。 気配を感じて、近づいたら階段を下りる足音を聞いたと・・。 そこのベランダ。階段からすぐ入れちゃうところ。 潜んでるなら絶好の場所・・・。 いつから居たの・・?どの辺から・・? 考えると恐ろしくなる。見えはしない。 絶対に。窓閉まってたし。 でも・・・・・。確実に声は・・・・。 まして、あたし・・・。かなりの声のデカさ・・。 挙句昨夜はいつも以上に・・。 あぁ〜・・・・・。どうしよう〜・・・。 部屋の出入りも見てたら あたしの顔もバレてるんだろうな・・・。 どこかですれ違って、 『おっこの人・・。あの時の・・。』 何て思われてしまうのか・・・。 声・・。彼がひと言言ったわ。 「まっひ〜乱れすぎ〜・・」 そうしたのは・・あなたじゃない・・。 今・・・。嫌なことを思いついた・・・。 潜んでたであろう場所から彼の部屋のベランダへは 柵ひとつ。乗り越えられる。 そのうえ・・。そこのまど・・。カーテンしっかり閉めてた? 嫌な予感・・・・。ああ・・。マズイ・・。 その窓の目の前にベット・・・。おまけにあたし。 窓の方向いてたな・・。殆どの時間・・。 相当恥ずかしい状態だったのに・・・・。 うぅぅぅぅぅぅ・・・・。どこの誰〜〜〜?? 引っ越して1ヶ月なのに、変なことで有名になっちゃったかも。 ごめんね。 家賃払いに行ったら、怒られるかもね・・・。 次からは、声出しません。・・・・なるべく・・・。 ってか、出入り禁止とかになったらどうしよう・・・。 待ってよ・・・・・。 覗き被害にあったのに怒られるっておかしくない!? そうよ。堂々としてましょ。なんて。 開き直り〜〜〜〜〜。 |
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2006-10-17 Tue 07:12
彼がブログを見ない。と言った。
見たら、今のままではいられない・・。終わる・・。 だったら、絶対に見ないでね。 判ってほしいけど、終りたくはない。 見ないことで終わらないなら、 見なくていい。 でも、書く事は?書く事は止めなくてもいいの? それは、許してね。 あたしの出口だから。 あなたへの想いの出口。 だから、重いのかな・・・。 「ライトって難しい・・。って事はライトじゃないって 内容って事だもんな〜・・・。キケンだ・・・・。」 って呟いてたね。 そう。難しい。どこまでをライトって言うのか、 あたしにはわからないんだもん。 彼の家に行った。はじめて、夜になってから。 あんなに、何回言っても「だめー」って言ってたくせに。 「なんで?」と、聞いてみた。 「昨日むげに断ったから・・」 でもさ、ホントは呼ぶきなかったんでしょ? いつもキレイにしてる部屋。 あたしが行く時だけ掃除してたのね。 今回は散らかったままの部屋。 片付ける時間もなかったのね それくらい、会いたい。って思ってくれたんだって、 勝手に思うことにする。 2人のHを書く事、イヤだった? 今回のは書かない。いや・・書けない。 2人の秘密にしようね。 許しが出たら、堂々と書こう。 ブログ。やってみればって言ったのあなたじゃない。 まさか、こんな事になるなんて思ってなかったでしょ。 あたしだってそうよ。 書いてるとね、自分で気が付くの。 本当の気持ちに。 だから、ライトじゃ済まなくなるのね。 あなたには見せない自分も居る。 あなたが知りたくないあたしも居る。 これがあたし。 一緒に居る時のあたしも、 あたし。 |
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2006-10-15 Sun 23:28
朝、メールが来た。あたしへの返信。
「飽きるだろ〜〜〜」 あたしが送ったメール。 「実家帰ってないなら、夜にでも行きたいな〜・・・。 連ちゃんだと飽きられちゃうか??」 確実にあたしが飽きられちゃう?と聞いた。 それに対しての彼の返信。 凹んだ。たった一言。『飽きる』って・・・。 朝からテンション下がりっぱなし。 会いたいから会うのに、いっぱい会ったら飽きちゃうの? そんなぁ・・・。 昼過ぎに電話。テンション低いあたし。 子供が話し掛けてくる・・。一応答える。その矢先。 「切るよ。電話。」・・・・・・・・・・・・。 思わず・・。子供に言った。 「電話中に話しかけないでよっっ」・・・・・・・・。 やってしまった・・・。無言の時間・・・。 「切るよ。」2回も言うな・・・。凹む・・・。 「何でよ・・。」「話してるから。そっちで」・・・・・・・。 子供部屋に避難して何とか落ち着いた。 「ハァ〜・・。」「なに。」「だって・・。」 この際、とベラベラ一気に言った。 実家に帰らないなら昨夜言えばよかったじゃん。 挙句。飽きるって・・。朝からテンション落ちたわ・・。 などなど・・。そこに彼の一言。 「だったら、今来て。」・・・・・・・・・・。 意地悪い。何て意地悪。昼に行けないから夜って言ったのに〜。 最終結論。「子供放って来れんの?」反論できず。 いつでも子供が第一。あたしよりも子供の事を先に考える。 「当たり前でしょ。」はい。その通り。ぐぅぅぅぅぅぅぅ。 負けた。何を言っても負け。いつかやり込めてやるから。 その言葉も言ってみた。それに対しての返事は 「そう思ってるうちは無理だな。」 くそ〜〜〜。くやし〜〜〜〜。今も言ってるよ。これ読んで。 「まっひーまだまだだな・・・。」 「悔しいって変だろ〜〜〜」 チッ。どこまで行ってもやられっぱなしか・・・。 |
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2006-10-14 Sat 22:48
「どうよ〜2日続けて会ってみて〜?」
彼が聞いた。そんな事聞かなくても判るでしょ。 嬉しいに決まってるじゃん・・。 でもね、ちょっと不安になっちゃった。 続けて会ったんだから、暫く会わなくてもいいでしょ? なんて言われたらどうしようって。 「会い貯めね。」なんて。言わないよね・・・。 言わないでね。 あたしをからかうのが面白いって。 変な事言って、あたしが何て言うか賭けてるって。 あたしのパターン全部わかちゃってるんでしょ。 そんなにわかっちゃったら、興味なくなっちゃうんじゃない? でも、変えられないんだもん。これがあたしだから。 バイバイして、歩き出して、会えたこと。話した事。 手が触れてた事。そっと、頬に触れたこと。並んで歩いた事。 思い返して、また会いたいって。 このブログ明日は読む? 「いつのなら読んでもいいの?」って聞いた。 「んー・・。最近のは凹んでないから読んで〜」 「そうね・・。最近何もなかったしね・・。」 そうか!あなたも思ってたんだ!おかしなことになってないとか。 最近元気とか。何となく変な感じとか。凹んでそうとか。 何となく嬉しくなった。あたしだけが気にしてたんじゃないって。 こんなこと書くと、「オレそんな事言ってないじゃ〜ン」 って言いそう〜。言ってるでしょ。今。 明日、早く帰ってこないの?それは我慢する。 平日。会社の下に行く・・・。って話したけど。 ホントはちゃんと会いたいよ。30分でも。そばに居たいよ。 でも、忙しいなら顔見るだけでもいい。そう思っただけ・・。 お泊りだってしたい。お出かけだってしたい。 あたしワガママかな。多くを求めすぎか。 一緒に居られるだけでも『ありがと』なのに。 ありがと。 人が居ても、あたしに声を掛けてくれて。 知り合いが居ても普通にしてくれて。 ありがと。 帰りに一緒に・・・って言ってくれて。 時間をあたしにくれて。 あなたが笑ってるのが嬉しい。 ありがと。笑ってくれて。 |
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2006-10-14 Sat 00:32
彼からの朝メール。めずらしく朝一。
内容は『イベントの仕事に行く。今日、明日。』 あたし知ってるの。彼がこういうメールよこす時は 遠まわしに『おいで』って言ってること。 だから、「あたしが忍び込んでもバレナイかな?」 って返信した。帰ってきた返事は 「お茶でもしよう。終わってから遊園地でもいいし」 こんなにストレートに誘ったのは始めて。 読んで、嬉しくて涙出ちゃった。「ありがと」って。 「30分くらいしか会えないかもだけど・・。」 それでもいいの。顔さえ見れたら。仕事してる彼を見れたら。 会えたのはホントに30分。遅めのランチ。 スーツを着て。いつもより怖い顔して、「やくざみたい」 でも、そういう彼も好き。キリッとした彼も。 あたしが言わなかった誕生日。その為に時間をくれた。 だから余計に嬉しかった。ランチでお店に入って、座ったら 「うれしい?」って彼が聞いた。 『素直に』宣言したばっかりだもの。「うん。うれしい」って 答えた。ホントに嬉しかったから。 夕方イベントが終わった時間にメールを送った。 「お疲れ様です」って。彼からの返信。「あしたも来ちゃえよぅ」 一緒に居られる。今日より少し長く。ホンの少しでいい。 そばに居れたら。だから、「行く。」って返事をした。 会いたい時には会いたいって。 声が聴きたい時には聴きたいって。 寂しい時には寂しいって。 ちゃんと言う。ワガママじゃない程度に。 目を閉じるとね。 今日のキリッとしたあなたの顔とね。 わざとニッコリ笑うあなたの顔が浮ぶよ。 どっちもあなたなのに違う人みたい。 あたしね。 あなたの声が好き。 ふざけて「ケケケケ」って笑ったり。 あきれて「まっひ〜・・」ってぼやいたり。 でもね、一番すきなのは「へろ〜〜」って 電話に出たときの声。ううん。あなた。 声も、話してるその人も全部。 好きよ。全部。 |
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2006-10-13 Fri 10:45
今朝悪友Yからお叱りのメールが届いた。
まひわは素直じゃない。彼も素直じゃない。 元はと言えば、このブログ。彼は読んでないと言う。 あたしはコッソリ読んでるはず。と勘ぐる。 そこにやってきたあたしの誕生日。 彼の負担になりたくない。そんなカッコつけた事言って、 終わってみたら寂しくなってた。 彼がブログを読んで、「おめでとう」なんて言ってくれたりして と期待していた所もあった。 昨夜彼に誕生日だったと言った。彼は絶句したあとで、 「なんで過去形なの。」「なんで言わないの?」 と。ホントにショック受けてた。 素直に最初から言えばよかった。 「誕生日なの。おめでとうって言ってくれる?」って。 このブログも読んで欲しい気持ちもある。 読んでると思って書いてはいる。 彼はしつこくあたしが「ホントは読んでるんでしょ」 と言うから、読んでと言われても絶対に読まないと言い出した。 それでも、読んでくれると信じてる。 Yがね。 へそ曲がりって。フフ。当たってるよね。 あたし達。達。よ。あなたも。 きっと読んで、オレは違う。って言ってるでしょ? でも、ホントはあたしもあなたも似てるのよ。 変なところが。 宣言する約束したの。Yに。 『好きな人の前では素直になる』 あなたもしてくれる? 素直に言ってきたことはただひとつ。 あなたを好きだって事。 それは変わらない素直な気持ち。 |
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2006-10-13 Fri 02:48
今日は彼に許しを得て書いている。
「エロモードに書くよ。」「いいよ。」 堂々と書こう!!と言ってもさほどの事ではない。 しかけて止めた電話Hと言う程度の話。 彼からの電話。普通に話してる途中でこの前のHの話になった。 生理中Hだ。 「生理になったから・・ごめんね。」って言うと思ったらさ〜。 「生理になったけど、あたし出来るよ・・」って言うからさ〜。 彼は入れないつもりだったと・・。よっぽど血まみれのモノ を見たのがショックだったらしい。 「見ないでって言ったじゃん。」 「だって、ティッシュの下どうなってるか気になるじゃん」 わざわざティッシュをどけて見た自分が悪いのだ。 そんな話から、どっちが積極的に入れたのか・・。が問題に。 「オレが自分の持ってまひわさんに入れたか??」 「・・・・・・・・・・・・。」 「入れてないよな〜〜。誰が入れた??」 「・・・・。はい。あたしです・・・・・。」 「だろ〜〜〜〜。自分で持って自分でソコに入れた・・。」 なんともソソル言い方・・。ちょっと妖しくなってしまった。 「オレは口だけでも良かったのにー。」 つい、口走ってしまった。 「だって!その前も入れてなかったから・・・・・・・・。」 「ブッ。その前って・・。」 新聞のエロ記事をわざわざ感情を込めて読み始めた彼。 そのうち引っかかる話をし始めた。 「彼との初Hは、K町のラブホ。ウォーターベットに もうチョット水が入ってればいいのにって・・・・・」 「ちょっと待って・・それって・・・。」 「なに〜〜〜?おれ達の初H。・・・」 聞いたとたん、ゾクッとあの時のカンジを思い返してた。 気にせずに話し続ける彼。 「壁に押し付けられて・・・・」 そこから先は耳に入ってこなかった。 すでに頭の中で同じ場面が映し出されてたから。 「もうグショグショ?」「知らない・・。」 「ブッ。グショグショなんだー・・。」 「知りません・・。」「触る?セックスする?電話で。」 「もう・・・また書くから・・。ブログに・・。」 「いいよー。グショグショになって〜って書くんだ・・。」 「もう。・・・・」 どうしてもあたしにエロイ言葉を言わせようと言葉遊びを始めた。 『おまーんこどもの・・』『ちゅうかまんこれかって』 前は秋の味覚と小動物を言えと・・・。 「柿とか言うなよー」「わかってるよ・・。くり。」 「小動物は?」「りす」「続けて言って〜」「・・・・・・。」 「何でそんなに恥ずかしいのよ〜〜〜〜〜」 しょうがないじゃん。言えないんだから。 文字で見るのも恥ずかしい。 口に出すと、想像するんだよ。その物のそこから先を・・・・。 あたしって根っからのエロ?????????? |
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2006-10-12 Thu 10:30
昨夜懐かしい曲を聴いた。悪友Yがファイル送信してくれた。
年代的にどうなのかと思うけど・・。稲垣潤一。 若い頃・・それも・・20年近く前によく聴いてた。 音楽って、その時の風景も気持ちも全部思い出させてくれる。 一緒に聞いてた人の事も。 そのときそれぞれに思い入れがある歌がある。 付き合う人によって聴く曲も変わった。 だから、あたしのCDはジャンルがメチャクチャ。 いつも相手に影響を受けていた。 でも、あたしが相手に影響を与えた事なんてあるのかな。 耳にしただけで、その時の匂いまで感じる瞬間もある。 あたしが思い出すのと同じように相手の人も 何かを思い出すことがあるんだろうか? 同じ曲を同じ場所で聴いて、同じ気持ちだったなら きっと思い出してくれてるはず。 そうでも思わないと、寂しいよね。 せっかく同じ時間を過ごしたんだから。 彼とはまだ思い出になる曲はない。 あたしが勝手に彼を思う時に聴く曲はあっても、 それはあたしの勝手な思い。同じ想いじゃない。 彼はカラオケが好き。 好きなだけあって悲しくなるくらいに上手い。 始めてカラオケに行った時に、「何か歌ってあげる」って あたしに言った。思い入れのある曲ね。って。 その時に気が付いたの。思い入れのある曲は ダンナと知り合う前にしかないって。彼に言ったら、 「そんなのかわいそすぎる」って言ってくれた。 彼が「結婚した年に流行った曲」って言って チャゲアスを歌ってくれた。 その曲はあたしの結婚式で元カレが歌った曲。 聴いてるうちに悲しくなった。元カレのことじゃない。 今の自分に悲しくなった。彼はそっと手を握ってくれた。 涙が出そうだった。 彼とあたしの思い入れがある曲を見つけたい。 彼とあたしだけの思い出に残る曲。 いつか、聴きたいね。 日曜のお天気のいい昼間に、 ソファーに横になりながら 「この歌いいよね」なんて言いながら。 ジッと耳を澄まして。 あなたの隣りで目を閉じて。 きっとあなたは寝ちゃうね。あたしの横で。 「聴いてるの?」って振り向いて。 きっとあたしは あなたの顔見つめてる。 ここに居る。って。 |
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2006-10-11 Wed 08:14
今朝、床に落ちた紙を拾った。「おかいものけん」
次女が昨日テーブルに置いていった紙の束。 あたしの誕生日を覚えていた。 嬉しかった。嬉しくて彼に報告したいって思った。 以前、あたしが妊娠してるかもしれないと凹んでる時に カードをくれたのは次女。 あの日、彼は一緒に泣いてくれた。 「いい子じゃん・・」って。 彼はいつでも子供の事を心配する。 子供のために『いいお母さん』になって。と。 あたしはいいお母さんなのか?世間で言ういいお母さん。 そうではない。あたしなりのいいお母さん。 あたしは笑ってることしか出来ない。 あたしが笑っていられるのはね、 あなたが居るからよ。 あなたが居てくれたから。 話さなくても、会えなくても、 あなたを思い出して涙が出る夜もあるけど、 それでも最後には笑っていられる。 あなたが居ることがきっとこの子達を 救ってる。 あたしだけじゃなくて。 だから、言わないで。 子供がかわいそうだ。なんて。 |
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2006-10-10 Tue 19:34
夕方彼から電話。
「読んだ?」「何〜ブログ?」「違うーメール」 「実家帰ってて読んだ?って言ったらブログでしょ〜」 「じゃあ、読んだ?」「ヒマなくて読んでないよ〜」 「うっそ〜」「オレ、どんだけ信用ない訳?」ならば信じよう。 ならば書こう。エログ。生理中Hを。 一応聞いてみた。「怒る?」「まッひーが?オレが?」 「あたしが書いてるんだから怒る訳ないじゃん」 「オレが怒るように書いてんの!?」 「そうじゃなくて〜書かれてる本人だからさ〜」 「ああ〜〜そういう事ね〜」それ以上怖くて聞けず・・・。 勝手にいいという事にしてしまおう。 では、万が一を考えて軽めに・・・。 日曜朝。トイレに行った。予定より早い生理だ・・・。 サイアク。20日ぶりのデートなのに。 まして、「セックスするか?」「うん」という約束。 彼には何も言わずに出かけた。買い物中に彼が一言 「ゴム買わなきゃ」「あ。・・あぁ・・うん・・」言えなかった。 部屋に戻ってごはんを作って食べて、片付けて、ちょっとのんびり 寝転んでくっ付いてしがみ付いて、「したい?」「あのね・・」 「ん?」「あのね・・生理になった・・」「え!?」 「言ったら来なくていいって言うかと思って・・」 「オレが!?なんで!?」ちょっと怒ってた。意を決して 「でもね・・あたしは出来るよ・・」「血まみれだよー」 「生で中出しだよ・・」「お?おぉ〜・・」そりゃーしたいでしょ。 で、した。ソコは触らずに。生理中ってかなり感じやすいから 肝心な所を触らなくてもかなりピクピクになってしまう。 きっと多くの女の人が思っていることだろう。 生理中Hしたい・・・って。 腕に彼があごをジョリジョリ。それだけでもかなりゾクゾク。 胸をサワサワされたらすでに「あぁっ・・」状態。 その上、他に責める所ないから執拗に胸を責められた。 ペロペロ舐めたかと思うと、転がされいつも以上に感じる。 「はぁっんっ・・・」何か言われてた気がするが、全く 覚えてない・・。頭が飛んでたのね・・またもや・・・。 かなりの状態で、フェラ突入。彼の下着を下ろして即・・。 口に・・。舌でペロペロ。喉奥まで飲み込んで上下・・。 いつもする、袋の方まで舌で移動。吸い付いて口に含んで・・ 「おぉ〜そんなにしたら出ちゃうよ・・」それは困る。 生で中出し。それよ・・。だったら、あたしに出して・・。 とは言わなかったけど・・。入れたい・・。と。 血が出てるところを見られたくなくて彼の顔に毛布を掛けた。 「見ないで・・」そのままで自分から上に、モノを掴んで 腰を沈めると血と他の出ていたものでヌルヌルの所に収まった。 「おおぉ・・当たってるぞ・・」そうなのです。ヌルヌルすぎて かなり奥まで行ってしまってた。オカゲで入れたときから ピクピク。正直逝きっぱなしに近い。動かすとおかしくなりそうで でも動かしたくて、思いっきり腰を・・・。濡れすぎてて彼のが 抜けそうになって「ガバガバになったんじゃないの〜・・」 と彼。失礼な・・。それは・・わからない・・じゃん・・。 感じすぎて前に倒れこむと耳元で「何回も逝ってるだろ・・」 また感じてしまった・・。どうにも止められなくて、相当・。 彼が逝って、あたしもまた・・。抜くのがどうも緊張。 血まみれ・・。想像して慎重に・・。抜いてみた。 中からドロッとしたものが・・。ティッシュでキャッチして 彼のモノを見ると・・。思わず・・。「うわっ」と・・。 「うわとか言うな〜気が遠くなる〜」そっとティッシュで拭いて 見えないように違うティッシュで隠してシャワーに。 シャワーから出てくると、動かない彼。「寝たの?」 「いや。見ちゃったら動けなくなった・・」あらら。 男の人って血に弱いのね・・。キレイに拭いて、下を見ないように シャワーに入って行った彼。なんとなくかわいかった。 やっぱり、生の中出し。生理中。結構いい。 |
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2006-10-10 Tue 03:20
おめでとうあたし。誕生日。39歳。とうとう。
彼と5歳差。彼には言わなかった。言えなかった。 忙しいのに余計な気を使わせたくなかった。 女は30後半からって言うけど、 後半すぎて、いい時っていつまで?って思っちゃう。 だからってHが出来ればいい訳じゃない。 好きな人とするから意味がある。 好きな人に好きになって欲しいから自分を振り返る。 既婚者だもん、人に言わせれば『所詮不倫』かもしれない。 でも、形はどうでも心から誰かを想う事は失くしたくない。 誰かを想って、悲しくなったり、嬉しくなったり、 恥ずかしくなったり、色んな感情が湧いてくる。 きっとただ暮らしていたら感じることのなかった感情。 目を閉じて想う。一緒に歩いた道。 「バイバイ」って手を握った曲がり角。 泣きながら渡った横断歩道。 毎回つまづくカレー屋の入り口。 顔を覗き込んだ待ち合わせ場所。 キスをしたカラオケ屋。 迷子になりそうな路地裏。 会社近くの薬局。 全部彼が居た。 今年の誕生日に自分が誰かをこんなに 好きでいるなんて、去年は思ってなかった。 まだ知り合って5ヶ月。 彼を好きだって思うだけで今年の誕生日は 今までとは違う。忘れられない誕生日。 彼を好きだってことが一番のプレゼント。 一番のご褒美。 悪友Yが前に言った。最後の『恋』 その時は、そんな悲しい事言うな〜〜〜って言ったけど。 そう思うくらい誰かを好きだって事よね。 今ならあたしにもわかる。 きっと彼以上の人は見つけられない。 |
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2006-10-09 Mon 10:09
今日はいい天気。風もいい感じ。
彼は実家で、お父さんの還暦のお祝いだって。 企画が本職だから、凝ったパーティーになりそう。 彼がする、家族の話。聞いてるだけで、どんな家族か頭に浮ぶ。 優しそうな、おばあちゃん。一度だけ会った。あのお祭りの夜。 穏やかな雰囲気で彼が大きい分余計に小さく見えた。 「ばあちゃん、まひわさんのことオレの嫁になる人だと 思ったな〜・・。」ごめんね。おばあちゃん。 病気を克服したお母さん。お祭り会場で紹介された。 まくし立てるような彼に控えめなカンジのお母さん。 対照的。すみません。息子さんが連れてきたのがあたしで。 家庭菜園が趣味のお父さん。どこか頑固なカンジに思うのは きっと彼の話しかたのセイかな。 父親と息子。ぶつかることもあるのかもしれないけど、 還暦のお祝いパーティーを楽しそうに話す彼を見て思った。 ステキな親子だって。だから、今日は嬉しかったんだ。 お父さん、60歳おめでとう。ご苦労様でした。 再婚した妹さん。彼はどこか納得してないけど、 それもきっと妹さんの幸せ。自分で背負うものは背負ってる。 兄思いの妹じゃない。帰りに野菜くれるなんて。 もちろん、あるのに気持ちを汲んで持って帰った 彼も妹思いよね。 彼の家族の話を思い返すとき、いつも思う。 きっと、家族の誰もが結婚して欲しいと思ってるだろうって。 その度に思う。あたしは居てはいけないんじゃないかって。 彼は、嫁探しはして行くと言った。あたしと居ても。 それはしょうがないことで、ほんとうにそうなったら、 きっと立ち直れないかもしれないけど、「おめでとう」 と言ってあげられるようにしたい。 いつか。 あたしがあなたを想うくらい、 同じくらい、あなたの事を想ってくれる人が現れたら その時はその人を選んでね。 あたしがあなたを想うくらい その人があなたを想ってくれるなら あたしは諦められる。 きっとその人はあなたを悲しませたりしないから。 |

