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2006-12-31 Sun 11:27
今年の一番の出来事は彼と出会った事。
何度ももうダメだと諦めかけて、 それでも、そばにいたい。 そう思うことで自分を保ってきた。 他の誰でもない彼を好きになったのは きっと彼が他の誰よりも厳しい人だったから。 自分にも人にも厳しい人。 甘い言葉を言う人はたくさんいた。 アタシの言う事に何でも同調する人たちの中で 彼だけは違う事は違うと、いいと思うことはいいと。 ハッキリ言ってくれた。 夏に彼とケンカをしたときに彼が言った。 「オレと知り合ったまひわさんはもう前のまひわさんじゃない。 変わって来てると思う・・・。」 そう、アタシの生活も、心も、思いも、これからも。 ありがとう。そばにいてくれて。 ありがとう。ちゃんと話をしてくれて。 ありがとう。そこに居てくれて。 あなたがいる事がアタシの今を支えています。 これからどうなっていくとしても あたしは、これからを生きて行けるように 自分の道を必ず歩き出します。 あなたが何度も言ったように 簡単ではない。 でも、このままで何もせずに 終わっていくのはイヤ。 自分らしさを取り戻せたのは あなたのおかげ。 2007年。 あなたが帰ってくるのを待っています。 早く風邪を治して、元気に帰って来て。 何も変わらず、また会える事を 待っている。 |
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2006-12-30 Sat 10:01
今日からお休み。
実家に帰ると言っていた。 朝メール「のど痛くて声出せず」 あの日から調子は悪かった。それをムリをさせてしまった。 心配だけど、心配しすぎるのが彼にとってのプレッシャー。 仕事が休みでよかった。全部忘れてゆっくり休んで欲しい。 いろんな事を考えた。 あの日から。 彼が言った事、一つ一つ。 確かにあの夜はお互いに感情的になっていた。 ムキになっていた。 だとしても、彼にとってアタシの存在が心地いい物では なくなってしまったのは、事実。 昼に会った彼は何度もアタシの顔を覗き込んで笑って見せた。 それが、自然にしてくれたのならいい。 でも、しなければ・・・そう思って居たのなら・・・。 あたし達は越えられたのだろうか。 あの日を、あの夜を越えられたのだろうか。 お正月休みで、連絡は少なくなるだろう。 その上調子が悪い。 電話で話す事は出来ないだろう。 それでも、安心していられるのは 越えられたからだと思いたい。 今年の春。 彼と出会った。 アタシにとってこの一年は全てを変えた一年だった。 彼と出会って 越えたいと思う事がアタシを変えて来た。 アタシにとっては忘れる事が出来ない一年だった。 彼にとっても転職して今の会社に入って いろんな事が変わった一年だった。 この一年を思い返すときに「まひわ」と出会った。 その事も大きな変化であって欲しい。 2006年 きっと忘れない。 まひわ39歳。 I・・34歳。 |
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2006-12-29 Fri 08:46
長い夜だった。長い一日だった。
27日夜。彼に会った。『年内に一回会おう』 そう言って外で待ち合わせをして。 食事をして、会員制のバーに。 そして、アタシ達はケンカになった。 楽しんでない。そういう彼。 馴染むには時間が掛かる。 そういうアタシ。 2人で楽しもうそう言って行ったバー。 人見知りのあるアタシ。初めて話す人と馴染むにも時間が掛かる。 その店の雰囲気に馴れるのにも時間が掛かった。 そして、遅くまで居られると言って居たのに帰る事にした。 いたたまれなかった。 ケンカになったまま一人でタクシーに乗り込んで 何も言わぬまま走り出したタクシー 「いいんですか?」 運転手さんが聞いた。「はい。いいです」 終わる。終わりだ。これがきっと最後。 そんな気持ちのまま泣けない自分。 彼からのメール。 彼にしては長いメール。 「もうムリじゃない?」そんな気がしていた。 きっと彼は限界。アタシと居る事に喜びも嬉しさも感じてない。 その日の彼は会った時からアタシにそうカンジさせてた。 「その答えしか出せないなら、受け入れます」そう返信した。 最初から思って来た。彼がムリ。 そう思った時にはアタシが消えればいい。 何度もやり取りをした。長文のメール。 その日の出来事をどう思っていたか。 お互いの気持ち。思い。 きつい事も書いていた。 それでも思っていた。言いたい事を言って、傷ついて終わるなら それがいいんだって。一思いに終われる。 修復は出来ないんだって諦められる。 泣けなかった。 朝、彼からのメール。彼の思っていた事と共に「昼会おう」の言葉。 始めて泣いた。前の晩から眠れないまま過ごして、泣くことも 怒る事も出来ないまま迎えた朝。 最後かもしれない、会う約束。 「昼に行きます」 そう返信したときには、覚悟を決めていた。 終わるなら、ちゃんと目を見て顔を見て、 「元気でね」そう言おう。と。 「昨日は無茶しすぎた、ごめん」 思いがけない彼の言葉に涙をこらえ切れなかった。 「何も変わらないから。今までと同じ。」 そう笑って言った。 越えたいと思っていた。この出来事を。 できる事なら、越えて行きたい。 それを彼が望むなら。 彼はいつか越える事を止めるかもしれない。 でも、その時でも向き合って、 さよならを言ってくれる。そう思えた。 その瞬間までアタシはここに居よう。 ここで、彼との事を、彼が居た事の証を残そう。 今のアタシには生きてる実感。 ありがとう。そして、ごめんね。 飛び込む事が出来なくて。 逃げてしまって、ごめんね。 いつかは飛びたい。ここから。 今の自分から。 一度飛んでしまえば平気なのに。 その一歩が出せなくて・・・・。 後ろを向いてしまっていた。 一緒に居る事の意味。 あなたが、本当にわからなくなったなら。 その時は下りていいからね。 その時はアタシもちゃんと受け入れるから。 |
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2006-12-27 Wed 09:19
「ただいまっ」 空港に着いた彼がメールをくれた。 天候が悪くて飛行機が揺れた事、 スッチーがビビッてて怖かった事。 そんな内容のメール。 元気そうに、帰って来た。 何より、着いてすぐにメールをくれた。 嬉しさで顔がにやけた。 9時過ぎに電話が来た。 「仕事山積みになってたよ〜〜〜〜」 直接帰らずに会社に顔を出した後だった。 オフィスビルの中から外へ歩きながら 電話をくれた。 ビルのエントランスのエコーが掛かったような 声の響から 自動ドアの外へ。 雨の音が『ポツポツ』と聞こえるような天気。 雨の中、傘を差しながら話す彼。 そんな彼に自分が何ができるのか。 凹んで淋しがって、泣いて。 そんな事じゃない。 彼が何も気にせずに仕事が出来るように。 ちゃんと前を向いていこう。 彼に全てをかけるのではなく、 彼は彼で前に進むように アタシはあたしで前に進もう。 今日、明日は彼は仕事が追い込み。 仕事納めに間に合うように溜った仕事と格闘している。 メッセも閉じたまま。 朝メールも返信はない。 でも、彼を応援していられる。 雨の中から電話をくれた彼は 話そうと思ってくれた。 声を聞こうと思ってくれた。 その気持ちにちゃんと答えよう。 「話したいことあって電話したんだけど・・・・ 忘れた〜〜・・なんだっけ〜〜〜???」 たわいのない話。出張での事。 飛行機の中での事。 アタシの知る事のできない事を 話してくれた。 単純な事なのよ。 あなたが思い出してくれた。 ただそれだけの事なの。 思い出して、話そうと思ってくれた事。 ただそれだけの事なの。 安心。 あなたが言った 「まひわさんに安心してる」 昔あなたが言ったのよ。 アタシもあなたに安心していたい。 今日は安心している。 がんばろう。 気分よくお正月が迎えられるように。 |
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2006-12-26 Tue 08:33
彼が電話をくれた。
出張先の飲み屋街を歩きながら 「へろ〜〜」 いつもの声。いつものテンション。 彼の着うたが流れた瞬間涙が出そうになった。 同じ事を何度繰り返しても 連絡が途切れると不安になる。 明るい声で答えた 「ハァ〜イ、お疲れ様〜〜〜」 「鹿児島の夜だぜ〜〜」 淋しかった事が伝わらないように 普通に笑って話した。 目的の店が見つかったらしく、 「じゃーね〜またね〜」 そう言って電話は切れた。 安心感から一気に涙が出た。 ケイタイを握り締めて胸に抱えて 泣いた。声を殺してただ泣いた。 彼が一番嫌がる事。 連絡がないと言って凹んだり泣いたりする事。 ホンの3分の電話一つで 心がリセットされる。 不安で壊れそうになる心を 彼の声だけが救ってくれる。 これじゃあいけないと判ってる。 これが彼のプレッシャーになってるって よく判ってる。 働こう。仕事をしよう。 そう思った。 彼の事を一日考えて過ごすよりも 何かをして心の中に彼を見ながら 自分の足で歩けるように。 ねぇ。 一つだけ約束してくれない? もしも、これ以上一緒に居られないと思う日が来たら。 ちゃんと、そう言ってね。 アタシの不安はね、 あなたが消えてしまう事。 何も言わずにある日突然消えてしまう事。 だから、終わりなら終わりって必ず伝えるって 約束して。 そうすれば、 連絡がなくても少しは安心できる。 終わりじゃないんだって。 前に言ってたでしょ? 子供の話をしたときに。 「ちゃんと約束をさせなさい。 大人として約束をさせて、守らせる。」 「そうすれば、とりあえず一つの心配はしなくて済む。でしょ?」 それをあなたに使ってもいい? 『大人としての約束』 待ってるね。ここで。 帰ってくるのを。 早く帰って来て・・・。 |
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2006-12-25 Mon 08:42
クリスマスイブ。
25日のクリスマスよりもナゼか想いがこもるイブ。 彼からの連絡は一回きり。 『おしいね』 それだけのメール。 アタシが送った子供の話に対しての返信。 それからのメールには何も返信はない。 さっき、彼のプレゼントについていた クリスマスカードを書いた。 渡す宛てのないカード。 『メリークリスマス』 『あなたがシアワセでありますように』 会いたいと言えば会えたかもしれない。 ワガママを通せば。 でも、それを通せるほどあたしには自信はない。 彼は今日は出張。 メッセが開くことはない。 メールも出先からはして来ない。 会えないだけじゃなく、 存在さえも感じることは出来ない。 このままもう二度とメッセが開かないのかもしれない。 このままメールに返信をして来ないのかもしれない。 明るく、何も気にしていないように、 メールを送った。 『仕事が上手く行ったら、サイコーの クリスマスプレゼントになるね』 彼が何よりも喜ぶのは 仕事の成功。 それをここから祈るだけしか出来ない。 このまま何の連絡がなくても 祈り続ける。 今日はクリスマス。 祈りが届くかもしれない。 その祈りに小さな願いを叶えてください・・。 『彼が連絡をくれますように』 |
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2006-12-24 Sun 08:15
クリスマス。
会う予定はない。 もう、アタシから会いたいとは言えない。 クリスマスじゃなくても・・・。 ずい分前に買ったプレゼントも、もうあげられない。 それが彼にとって重荷になってしまうなら 何もしないほうがいい。 0時を過ぎてメールを送った。 クリスマスのデコメール。 「あなたの願いが叶いますように」 会う事もプレゼントを渡すことも出来ないなら せめて、メールだけでも・・・・ そう思って送った。 彼はどう感じたんだろう。 もう寝ていたかもしれない。 見ても何も感じなかったのかもしれない。 ウザイと思ったのかもしれない。 話し合った時に彼が言った。 「喜ぶと思ってした事でも、凹んでたりするじゃん・・」 その意味をずっと考えてた。 アタシを喜ばせようとしてくれていた。 2人で見たツリー。 彼がくれた「彼のシャツ」 単純に喜ぶだけと思っていたのに アタシはその喜びも終わりに結び付けてしまう。 その時だけを楽しめばいいのに。 それが出来ない・・・。 失う時の哀しみをいつでも意識する。 こうやって、その時の痛みに 慣れようとしているのかもしれない。 その時が来ても笑っていられるように。 クリスマスが嫌いになる。 その気持ちが判った気がする。 クリスマスがなかったら、 ただの日曜なら、 こんな気持ちにはならない。 昔のクリスマスソング 「ホントに好きな人と最後のイブは過ごしたいと泣いたね」 これが最後のイブだなんて思いたくないけど、 今日のイブは一度だけ。 同じイブはもう来ない。 きっと、会えない。会わない。 会いたいと思ってはくれない。 早く終わればいい。 今日という日が。 早く通り過ぎてしまえばいい。 ただの日曜日。 いつもと同じ日曜日。 そう思うことで今日を忘れよう。 |
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2006-12-23 Sat 08:30
福山雅治が『milk tea』を歌っていた。
愛したい。あなたに逢いたい。 アタシが口に出すことを許されない言葉。 きっとそれを口に出したら終わってしまう。 そんな関係は成り立っているの? そう思った。 彼はアタシを「大切な人だよ」 そう言った。それはもう5ヶ月も前のこと。 今も同じ気持ちで居てくれるのだろうか。 お喋りしたり、手を繋いだり。 始めて会った頃を思い出していた。 路地裏を歩きながら遠慮がちに繋いだ手。 彼の指先だけを掴んで歩いた道。 そっと腰に回された腕。 見上げた彼の顔。 目が合ってニカッと笑った彼。 そんな一つ一つが もう、遠い昔のように感じる。 照れて下を向くあたしに 「今のかわいい〜」と言った。 今も同じように思ってくれるのだろうか。 遠い昔・・・。 そう感じるほど、あたし達は変わってしまったのだろうか。 出会った頃、彼はあたしが笑うことを喜んだ。 「笑ってくれた」「笑って欲しかったんです」 そう言って何度も笑わせた。 彼女が出来た時には泣きながら笑った。 そんな日も越えてここまで来た。 今は? 「楽しい?」「楽しいでしょ?」 そう聞いた。 アタシはね。あなたが居ればそれだけで楽しいよ。 ねぇ・・・・。 夢の中なら言ってもいい? 愛したい。って。 あなたに逢いたい。って。 いいよね。 夢の中なら。 |
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2006-12-22 Fri 09:15
日帰り出張。帰京して忘年会。
忘年会後に電話をくれた。 2人でTVを見ながら話をして、 涙が出るほど爆笑。 ニュースを見ながら マジメな話をする。 彼の考え方、彼の仕事、 それはアタシの生活や子供に対する 考え方にも良い影響を与えている。 彼は結婚をしていない。 もちろん子供も居ない。 以前に言われた事がある 「子供も居ないくせに何が判るの!? とか、反論はないの?」 例え子供が居ても、何も判ってない人もたくさんいる。 彼が話す事は大人の目から見た子供と子供から見た大人。 その両方。 だから、納得してしまう。 楽しい事は大切。 爆笑をして「楽しい?」そう聞く彼。 どんな状況でも楽しいと思えたら それで全ては報われる。 アタシが彼を好きになったのは きっと楽しいだけじゃない部分も見せてくれるから。 こういう関係の中では知りたくないだろう アタシの子供の話。 何も言わなくても気に掛けてくれる。 「Mちゃん、どう?大丈夫だった?」 あなたが話してくれることは アタシにいろんな事を考えさせる。 アタシ達の関係にしても、子供のことにしても。 考える事は無駄じゃない。 答えが見つからない事もある。 考えすぎてドツボにはまる事もある。 でも、最後には前を向くことができる。 これからもいろんな話をしてね。 時にはふざけて、時にはマジメに、 もちろんHにもね。 |
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2006-12-21 Thu 09:38
彼からメールが来た。
「いま羽田。これから福岡いってきますー」 こらえて来たものが一気に溢れた。 彼を苦しめてきたものが自分であるという事実。 泣きたいはずなのに泣けなくて。 終わるなら、傷つけあわないと終われない。 そんな風に考えて、いつものように連絡のない彼に 傷つけあうこともしてくれないの? そんな風に思って。 彼は何も変わっては居ないのに。 こんなあたしの反応が彼にとってプレッシャーだと 言われたばかりなのに。 小さなことに深く反応して、思い込んで・・・。 何度も繰り返してきたことなのに。 また彼を苦しめることをしていた。 『ライト』 ブログタイトルの『ライトって難しい』 彼が言った。 ライトって言ったって、Hをするだけの関係じゃないよ。 セフレとは違う。そこには愛情・・想いだってあるんだから。 その上でセックスも楽しもうって言うことよ。 『愛情』そう言いかけて、止めたのはその言葉が 自分を縛ってしまうって判っていたから。 だから、あたしもその言葉を使わなかった。 深すぎる想いは行き過ぎると一瞬で終るかもしれない。 それならば、想いを維持しながらゆっくりと長く 続けて行きたい。 彼にはそう伝えた。彼は「そういうことよ」と言った。 楽しくなければ続かない。お互いに。 どちらか一人だけが楽しくても意味がない。 もっと強くなろう。今よりももっと。 彼を驚かすくらい、彼を越えるくらいに。 福岡の天気はどう? 晴れてるといいね。 来週は鹿児島。 そのうち九州に住んじゃいそうじゃない? 仕事がんばって。 あなたの仕事をあたしは誇りに思うよ。 だから、いつでも応援してる。 あなたに負けないように あたしが出来ることをがんばるよ。 勝ち負けじゃないけどね。 |
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2006-12-20 Wed 08:56
昨夜彼と真剣に話した。
冷静に受け止められた。 彼の中のプレッシャー。それを与え続けてきたのは アタシ。 体に影響が出るほど抱え込んで、それでも アタシと会ってきた。 思いどうりにして来てた。思い返せば。 彼が『ダメだよ』そう言ってきたことも、 全て、アタシが望んだようにしてきてた。 何も言えなくなる。そう思ったときもあるけれど 彼も同じように・・イヤ。あたし以上に言えなくなっていた。 付き合う為にムリをさせてしまっていた。 続ける為の話し合いだったと思う。 これからもある上での話し合い。 気持ちを前面に出した付き合いをするのは 彼にはプレッシャー。 昔、よく話をした人が言っていた。 「好きで居てくれないと関係は成り立たない。 でも、それだけを求めたら続かない」 その通り。 彼にとって、アタシの気持ちは彼を惑わすだけ。 セフレと割り切れたらお互いに楽になるのかもしれない。 「セックスを楽しもう。」 始まりは、それだけのはずだった。 チャットでHをする。お互いに感じて、笑って、楽しんでいた。 気持ちがそこに加わって楽しむだけでは居られなくなった。 アタシは、どこか楽しんでいた。 彼に対する気持ちと、彼としている行為。 彼の体に変化が見えるまで彼の心に気が付かなかった。 逃げないで話してくれた事。彼に感謝している。 終わりにすることも出来たのに、向き合ってくれた事。 話す時間をくれた事。 電話を切る時に彼が言った 「泣いたりしないでね・・。それが心配」 泣く事はなかったよ。 ちゃんと冷静に受け止めた。 あなたを追い詰めてしまっていた事 あなたが考えていてくれた事 ちゃんと受け入れた。 今までごめん。 |
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2006-12-19 Tue 09:14
朝メール。
『おはよ〜。びみょ〜な天気だね(><)』 いつものように、いつもの時間に送った。 彼が言った。 「まっひーからの朝めーる・・・」 その後に続くセリフをアタシは覚悟をして待っていた。 『長すぎ〜〜〜〜』きっと、そう言われる・・・。 意外な言葉が返って来た。 「あれ結構嬉しいんだよ・・」 思いがけない言葉に驚いて 嬉しさを顔に出す事も出来なかった。 夕食を食べに出かける玄関先でのやり取り。 向かいの家のリビングが目に入った。 明るいリビングにテーブルを囲む家族。 なんでもない光景。 彼の『嬉しい』の言葉に照れてしまったアタシは その家の光景の話を振って誤魔化していた。 「家族団らんだ〜〜それにしても多すぎない人が?」 ホントはそんな事どうでもよかった。 嬉しさが心をジンワリと温かくしてた。 返信も何もないメール。 読んでるの? そう思うことも多かった。 朝だけじゃなく、夜も休みも。 返信を期待しないで送り続けてきた。 元気がなさそうな時には元気になるように。 疲れていそうな時には気分を変えられるように。 想いが伝わらなくても読んでくれてればいい。 そう思っていた。 『あなたを気にしています。』 そして、 『私が居る事忘れないで』 彼がどんな風にアタシからのメールを感じてるのか それは彼にしかわからない。 いつか、読み返して想いに気づいてくれたらそれでいい。 メールの返事は朝のメッセ。 今日の返事は、 「パイ食ってる」 アタシが焼いて持って行ったアップルパイ。 ちゃんと温めた? 「カレーも食べてきた」 アタシが作ったニンジンのないカレー。 ニンジン足さなかったの? 「昨日ご飯炊いたよ」 カレーなのにご飯を炊かずに帰って来て後悔してた。 やっとカレーライスになったね。 今日も忙しい一日。 一緒にがんばるからね。 |
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2006-12-18 Mon 09:07
駅に着いて歩き始めた。
買い物はアタシの家の近くで済まして、 いつもの道をいつもの様に。 彼の会社の前を通り過ぎて、いつもの薬屋さん。 ケータイが鳴った。 彼から。 「今角まがる所よ〜。もうすぐ着くよー」 「おお〜」「お茶買ってから行くね〜」 「おおー」 何気ない電話。12時頃に着く。 そう言っておいたから、 時間を過ぎても着かないアタシを気にしてくれた。 嬉しかった。 ご飯を作りながら話をした。 「まっひーと会うのはオレにとって日常なんだよー」 「日常って家族とかそういう感じじゃん」 「だから良くないかなーってさ〜」 「オレとしても考えるわけよ。悪い意味じゃなくて・・。」 何も家の事をさせてもらえない。 そう言っていた頃もあった。 今はアタシにとっては普通の事。 彼にとっては、日常になって行くことに 戸惑いがあるのかもしれない。 でも、そんな風に考えていてくれた事が 嬉しかった。 彼は何かと声をかけてくれる。 料理中。何かを探してる時。 「どした〜?」 そのひと言で 気にしてくれる。見ていてくれる。 そう感じられて安心する。 クリスマス。 彼は出張で居ない。 24日の夜に出るかもしれない。 そう言っていた。 出来るならホンの少し。 顔だけでも見たい。 いってらっしゃい。を言いたい。 「イブは家族の為の日でしょ〜」 だったら、夕方までの時間でいい。 その時間を日常のアタシに分けてくない? |
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2006-12-17 Sun 09:53
一週間ぶり。彼に会う。
たったの1週間。なのに。 すごく会ってない気持ちになる。 きっとそれはこの1週間アタシが不安定だったから。 小さな一言に凹んで泣いて、 見えなくなって。 毎日会っていてもきっと同じ。 会えない時間のせいではない。 アタシの勝手な『思いこみ』 彼は忙しかった。 それは彼の生活の様子を聞けばすぐにわかる。 1週間分の洗いもの。 使える食器がない。 そう言って夜中に洗う彼。 実家から貰ってきた 北海道のカニ。 楽しみにしていたのに出しっぱなしにして ダメにしてしまった。 「自炊出来なくなってるな〜・・・」 そう呟いた。 「今日は洗う気になったんだからマシなほう」 忙しくて何も出来なくて 帰れば寝るだけ。 アタシには何もして上げられなくて、 その上彼にとっては理解できないことで 凹んでる。 せめて今日はゆっくりさせて上げたい。 「外でご飯がいいんでしょ?」 そう聞いてくれた。 「家がいいなら家でいいよ。」 「オレは家がいいけど・・」 「お昼は家で食べよ」 「じゃあ、家に居ればいい?」 「うん。」 アタシが外で会いたがること、 生活にいろんな意味で余裕があれば きっと簡単なこと。 でも、仕事、生活、そんなことを考えると 彼が一番楽な状態で会いたい。 どこに居ても一緒ならそれでいい。 彼の気持ちが感じられるなら それでいい。 彼の家に居ること。 それは彼にとってリラックスできる時間。 アタシが何かしてれば眠ってしまってることもある。 そんな彼を見ながら、 疲れ果てないでね。と思う。 心も体も、疲れ果てないで。 もうすぐ、行くね。 外でのデートは今度でいい。 今日はゆっくり休んで。 |
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2006-12-16 Sat 08:26
何一つ良い方に考えられなくて、
メッセのアイドル表示にさえ、 話の途中で帰ったんだ・・・。 何の約束もしてないのに・・・。 そんな風にしか思えなくて。 何か怒らせたのかな・・・。 たった3日で嫌になることあったのかな・・。 好きな子でも出来たのかも・・。 終わりなのかも・・・。 そんな風にしか思えなくて。 10時過ぎたら電話をしてみよう・・。 そう思っていた。 例え冷たくされても。 留守番電話になっていたとしても。 履歴だけは残そう。 メッセの彼がログアウト。 まだ会社に居た?暫くしてまたログイン。 ケータイが鳴った。メール着信。 「イマカエル」 全部カタカナの文字。たったの5文字。 それだけなのに 涙が出るほど嬉しかった。 終わらない。少なくても今は。 どれほど彼がアタシに必要なのか深く感じた。 泣きながら返信をした。 「ホントにお疲れ様でした。ヘトヘトになってない?」 ケータイが鳴った。音声着信。 彼の着うた。 泣いて居た事が判らないように電話に出た。 「ヘロ〜〜疲れたぜ〜〜」 元気な彼がそこに居た。 「空元気じゃないの?大丈夫?」 「大丈夫よ〜ん」 「それならいいけど・・」 「昼食ってないけどね〜」 何も変わらない会話。 それがどれだけアタシに大切か。 思い知らされた。 |
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2006-12-15 Fri 09:26
『いきてるよ』
それきり、何も言わない。 昨日の 「あしからず」 から一言も話す事もなく、 メールも電話も 何もなかった。 連絡がない事もいつも通り。 彼にとっては、昨日も他の日も違いはない。 アタシがどんなことを考えていようとも 昨日も他の日も同じ。 11日から、ケータイプランが更新された。 『ラブ定額』 前のラブケータイで登録をした番号から 今の彼のケータイ番号に変更が更新されていた。 それに気がついたのは夜。 アイドルのまま帰ったメッセを覗いてみた。 いつの間にか ログアウトをしていた。 余計に淋しくなった。 更新されたラブ定額なのに 使うことあるのかな・・・。 毎日の定期便のようなメール送信。 返信があってもなくても、 送り続けてきた。 「電話してくればいい」 「誰と居る訳じゃないんだから」 前にそう言ってくれた。 でも、今もそうなのか自分に自信はない。 自分がどうしたいのかがわからない。 メールの返信を毎回して欲しい訳じゃない。 いつでも電話を掛けたい訳じゃない。 ただ、 淋しい。 何も変わっては居ないかもしれないけど、 淋しい。 自由にならない時間。 自由にならない環境。 それは始めからの事で それを判って上で今まできた。 衝動に駆られる瞬間がある。 「ママ今日デートして来ていい?」 そう言ってしまえたら。 アタシだけは楽になる。そんな風に。 アタシの行動に気がついていた友達に何度も言われた。 「自分を見失うな」 「ゆっくり進みなさい」 昨日ブログを読んだ悪友Yが何度も言った。 「彼を信じよう。」 ありがとう。誰かに救われて生きてるね。 『いきてるよ』 彼からのメッセージ 「I生きてるね^^」 そう返事を書いた。 今。彼が書き込んだ。 ひと言。 「おお」 アタシも生きてるよ。ここで。 みんなに救われて。 |
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2006-12-14 Thu 16:23
うたた寝をして目を覚ました。
メッセンジャーがメッセージ着信を知らせてた。 タスクバーからメッセージ画面を出してみた。 彼からひと言だけのメッセージ 「まっひーセックスしようぜ」 悲しくなった。 自分の居る意味。それだけ? 暫くして、また書き込み。 「まっひーのケツに・・・云々・・・」 我慢ができなくなって、 声を上げて泣いた。 泣きながら彼に返事をした。 「会社でしょ〜」 「見られたらこわいよーー」 泣いてるなんて知ったら きっと、ドン引き〜。なんだと思う。 でも、今日は止まらない。 何もしなくても涙がこぼれてる。 調子が悪いのかな。アタシ。 熱でもあるのかな。アタシ。 こんなことくらいで泣くなんて。 これがきっと『ヘビー』 ライトって、気持ち要らないから Hしようって事なのかな。 それだけでいいって事なのかな。 気持ちは他の人にあげてるから、 アタシにはくれないって事なのかな。 ダメだ。余計に涙が止まらない。 書けばスッキリすると思ったのに。 突き詰めてしまった。 何も考えない。流れるままに。 でも、きっといつか、あたしの心が折れちゃうね。 折れたら誰が助けてくれるんだろう。 じっと治るのを一人で待つしかないのかな。 痛そうね。 痛みにも耐えられるようにならなきゃね。 女には耐えられる痛みだって アンルイスが歌ってたな・・。 『淋しさを身ごもって、 優しさに育てるの』 時間がかかりそう。 なんで、急に羊のクリスマスソング? 『あしからず』 バッサリ切るのね。 いつもみたいに。 何も言えなくなる。 |
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2006-12-14 Thu 00:41
彼は地元に行った。
早く戻るなら待ち合わせてご飯でも食べようか〜? そう言ってみた。 やんわり断られた。 「地元満喫します」 昼の2時。なじみの店も開いてない。 夕方なんてあっという間よ〜待つ気になれば〜・・。 そう返信した。 明るく。元気に。普通に。気にしてない。 そんな風に。 気にはしてる。 「地元のキャバ嬢からメール来てたなぁ〜」 「相談したいことがあるの〜ってー」 それって嫁候補だった子なんだろうな・・。 そう思った。 そして、あのカラオケ。 あれも、その子かもな・・・。って。 ゲームの話をした。 『もじピッタン』 「もじピッタンの話しても判るのはうちに泊まった キャバ嬢一人だけだからな〜・・うそうそ〜〜!」 あながちウソじゃないかも。 シェラトンホテルのアメニティーグッズの箱があった。 何も思わずにテーブルからゴミ箱に持って行った。 「なにそれ?」 彼が聞いた。 「シェラトンホテルのよ」 「え?なに?」 全く覚えがないって反応。 テーブルにはその中味らしき コットン&綿棒 後になって思った。 コットンなんか持って帰ってくるのは 女の人だけじゃないか? それを彼の部屋で使ったのは女の子じゃないのか? でも、何も言うつもりもない。 今さら蒸し返した所でいい事なんてない。 淋しいのは、デートをしなくなったから。 外で会う事がなくなった。 どんなに他の子と遊びに行っても 同じようにしていられたらきっと それでいいと思えた。 でも、もう手を繋いで歩くこともない。 近所に買い物には行く。買い物として。 目的もなくブラブラすることも ランチ何食べたい? なんていい合う事もない。 それが淋しい。 待ち合わせってドキドキする。 時間に来るかな〜・・って気にして。 待ってる間のメールに来れなくなったの!?って ハラハラしたり。 遠くから歩いてくる彼を見つけてこっそり ニヤニヤしたり。 知らない間に現れた彼が後ろから腰に手を回して ドキッとしたり。 彼にしてみたら、部屋に出入りしてるだけでも 充分でしょ? なのかもしれない。 多くを望みすぎるのかもしれない。 ワガママ言うなよ。 なのかもしれない。 しょうがないのかもしれない。 |
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2006-12-13 Wed 09:38
かれこれ、2週間になる。
彼の腹痛。 ウィルス性だとは思う。 でも・・長すぎる。 昨日知らない間に病院に行っていた。 メッセでも何も言わず。 行ってきてからも「行った」とも言わず。 夜の「病院で検査だ!」「会社に迎えに行く」の メール攻撃で 「3時に予約までして行って来た」と。 ホントに〜?と思ったけど、ホントみたい。 薬局の人にこう言われたとか 「腹痛の場合、ウィルスが多すぎて対処しきれない」 そんなぁ〜・・・・・・。だよ。 自分から病院行くなんて、ちょっと見直した。 って言うのも変だけど。 ちょっとは健康を考えたって事だし。 今朝も「まだ差込みがまだ取れない」 そんなメールが来た。 薬について検索をして彼のメッセに貼り付けた。 知ったかぶりをしたのに、 アタシよりも詳しい説明で返されてしまった。 役に立ってない・・。アタシ・・。 終いには仕事のジャマになってそう。 今日彼は 地元に住民票を取りに行くらしい。 2時間の道のり、 その間だけでもゆっくり出来るといい。 気をつけて行って来てね。 |
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2006-12-12 Tue 09:06
朝早く、メッセを開けた。
昨日彼が帰ったときと変わらない状態。 アイドル11時間。 出勤してない。 まだ、10分ある。 帰る前にメッセをもう一台のPCに移して 帰って行った。 バージョンアップ前のメッセンジャー。 もう一台のPCで仕事しているのかもしれない。 そう思いつつメールを入れた。 「生きてる?」 返信が来た。 「出社〜。カキかなぁ〜・・お腹がゴロゴロ・・。」 安心した。 体調がよくないことには変わりないけど、 返信するだけの余裕がまだある。 メッセージ着信のアラートが鳴った。 メッセージ画面を開けてみた。 お絵描きが出ていた。 朝から・・・・。元気なのか、調子悪いのか・・・。 一体どっちよ・・・・。 書き込まれ始めた彼の絵。 眉毛がへの字になった顔。 両手でお腹を押さえてる。 膝を曲げてお腹を抱えるような姿勢。 下に書かれた文字。 「いたい」 心配してたのに笑ってしまった。 あたしが思うほどひどい状況じゃないのかもしれない。 っていうか、アタシが騒ぎすぎ? 昨日心理テストをやってみた。 結果的には当っていた。 『自分に大切な人にはトコトン尽くす。 でも、そう感じない相手には冷たすぎる所がある。 相手を思うあまり、何でも深く考えて 有りもしなことまで心配をしてしまう。』 正にアタシそのもの。 彼には間違っても言わないでおこう。 「ほら〜〜〜だから言ってるでしょ〜〜〜」 と、得意げに言われそうだ。 でも。具合が悪いなら病院。限界になる前に病院。 一人で暮らしてるんだから・・・。 アタシだって、すぐに行けない時もあるんだから・・。 せめて、元気でいる努力くらいしてよ・・・。 アタシの方が具合が悪くなっちゃうよ・・。 |
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2006-12-12 Tue 01:00
23時。彼からのメール。
「お腹いたい」 一言だけのメール。 電話を掛けた。 留守電になった。 いつでも留守電。 それは、いつもの事・・・。 メールを入れた。 『いつから?ガマンできるの?病院行こう』 返信がない。 朝もお腹が痛かった。 最近は良くなったり、悪くなったり。 その繰り返し。 背中の張りがひどくなっていた。 マッサージをして居て気がついた。 「前よりも張ってるよ・・」 「あ?ああ〜・・」 それ以上何も言わなかった。 うるさいことは言いたくない。 病院に行こうと言っていく人じゃない。 それでも、あのメールは普通じゃない。 そのまま寝てしまったのならいい。 眠れるならいい。 何度も言ってる。 今朝も。 『病院に行こう』 返事は。 昼くうヒマなし。病院行く時間なし。 それで終わり。 疲れただけ? まだ風邪が治らないだけ? それとも、また仕事の事で抱え込んでるの? 言ってくれなきゃ判らない。 心配するなと言ってもこれじゃあムリだよ・・。 朝になったら、 「まっひー大袈裟〜」って笑ってくれればいい。 心配禁止にするなら 心配しなくていいようにしてよ・・・。 |
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2006-12-11 Mon 08:50
もう、12月。あっという間。
彼と知り合って8ヶ月に入った。 春から、夏。夏から秋。 そして冬。 知り合った頃にこの季節までそばに居られるなんて 思っても居なかった。 昨日、ドリカムのCDを買った。 『もしも雪なら』 切ない、クリスマスソング。 会いたい人には会えない・・。 そんなクリスマス。 あたしはどんなクリスマスを迎えるんだろう。 聴きながら、出会った頃を思い返した。 いつから彼を好きだと思ったんだろう・・・。 どんな言葉がアタシを彼に向かわせたんだろう・・。 アタシが彼を好きになって 彼がそれを知って、 彼は言った。 「これがなかったらまひわさんは オレを好きになってなかったかもしれない」 あたしの妊娠疑惑事件。 今になって思う。 あの事がなかったとしても あたしは彼を好きになってた。 笑いあっていた。 ふざけあっていた。 まじめな話もした。 切ない話もした。 泣いていた。 今と変わらない。 変わったのはあたしと彼の距離だけ。 大人になってからの恋。 始めからかなわない事が多い。 そうよね。 どんなに想っても叶わない事が多い。 どんなに願っても叶わない事が多い。 クリスマス。 雪が降るといいね。 ホワイトクリスマス。 気持ちだけはあなたの所に行ってもいい? あなたがどこで何をして居てもいい。 気持ちだけでも、そばに居させて。 ホントは会えるといい。 ホンの10分でも。 一瞬でも。 |
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2006-12-10 Sun 09:16
昨日、彼の家に行って来た。
家で仕事をする予定が、 雨でPCを取りに行けなくなって 一日家でマッタリ。 洗濯をしてくっ付いて、ご飯を作って、 またくっ付いて。 そんな時間が何よりもシアワセだって思う。 彼が気にしていた 『行っていい?=ヤッテいい?』 そうじゃないって事も お互いに判り合えた気もする。 一緒に居る。そばに居る。触れ合える。 それだけでシアワセだって。 寝転んでまた『しりとり』をした。 笑いながら、顔を見ながら、体に触れ合いながら、 「またウ〜?」「ウ返し〜〜イヒヒヒ〜〜」 意地悪く笑う彼。 必死に考えるあたし。 そんな時間。シアワセ。って思える。 それなりにHもした。 でもそれは、流れの中の一つ。 彼の新しいケータイ。 会社のソフトバンクケータイ。 アタシと同じ機種だった。 色は微妙に違ったけれど、 同じ。 同じ形。同じデザイン。 重ねるとピッタリ同じ。 それだけで嬉しかった。 シアワセ。って思った。 長くこの時間を続けたい。 本音を言えば いつまでもこの時間を大切にしたい。 笑うアタシ。笑う彼。触れ合う指。 それだけで シアワセ。なんだよ。 そんな時間。 大切にしたい。 |
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2006-12-09 Sat 09:15
昨日の朝のメッセ。
忙しくて返事が出来ないこと。 メールにも返信出来ないこと。 すまん。 そう言った。始めて。 それだけで、平気だって思えた。 たった一言の 『スマン』 「明日、掃除に来てくれる?」 ストレートね。 今回は。 いつもは答えるにも迷うような言い方しかしない。 来て。そう言っておいて、帰ってからやればいいか〜・・。 と、前言撤回。 「家政婦じゃないんだから悪いかと思って」 引っ越した頃も言っていた。 「お手伝いさんみたいにしたくない」 そんな心配しなくていい。 何かしたい。あなたの為に。 そばに居るだけでも嬉しいのよ。 前に言ったでしょ? 「かあちゃんよりもオレの事知ってるよね〜」 そうなりたいと思ってるよ。 あなたの顔色見ただけで元気かどうかわかるくらいに。 何度も電話をくれた。 電車に乗る前。 家に着くまでの道のり、 家に着いてからの時間。 急に鳴り出したケータイ。 ほとんど鳴った事のない 着うたが鳴った。 表示は彼。 よく見ると、『TV電話着信』 焦りながら通話を押した。 彼が部屋のベットに座って笑ってた。 声がリビングに響いてた。 「びっくりした?」 当たり前じゃない・・。 次女が「誰〜〜??」とそばに来そうだった。 確かに。 プロフには書いてるよ。 『ドキドキしてます〜v(。・ω・。)ィェィ♪』 でも、そのドキドキじゃない・・・。 ちゃんと大丈夫そうか考えてるよ〜〜 顔が見れて嬉しいけど、 声が響いてたらまずいわよ・・・。 今度は一人の時にTV電話してね。 アタシも使いこなせるように勉強しておくからね。 |
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2006-12-08 Fri 01:18
彼が貼り付けたアタシのプロフ
昨日書き換えたばかりのコメント。 「ドキドキしてます〜!!充分です〜v(。・ω・。)ィェィ♪」 コピペで何回も貼り付けた。 『充分です〜v(。・ω・。)ィェィ♪』 お絵描きまで出してその中にも書いた。 『v(。・ω・。)ィェィ♪』『充分です〜』 充分です〜。v(。・ω・。)ィェィ♪ 楽しみました って意味 彼が書き込んで始めて気がついた。 お終い。そう言ってるみたいだって。 「お終いみたいな言い方ね・・。」 「でしょぉ?だから・・・・」 彼はそれが言いたかった。 もう満足したの?って。 満足とかの問題じゃないでしょー。 そういうアタシに。 「ないよー。」そう答えた。 その一言だけで、彼の気持ちが判った気がした。 昨日から言っていた。 『行っていい?=ヤッテいい? になってないか 不安。』 アタシは、一緒に居たいだけ。 そばに居たいだけ。 彼の存在を確かめたいだけ。 ちゃんと居るって。 夢でも、ウソでもなく、 そこに居るって。 今日のメッセは昔のあたし達みたいだったね。 特に何か変わった話しをした訳じゃない。 でもね、何となく知り合った頃を思い出したの。 どうしてだろう。 スゴク、あなたを愛おしいと思った。 リアルな関係になって、 いつでも会えるようになって、 何かを忘れていたのかもしれない。 一番大事なこと。 あなたへの想い。 そこに居てくれるだけでいい。 多くは望まない。 そこに居てくれればいい。 思い出させてくれてありがとう。 |
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2006-12-07 Thu 10:32
ねぇ、
居るの?そこに。 昨夜から繰り返すメッセのアイドル表示。 だから、今朝は声をかけないで居るのよ。 30分おきに変わる表示。 メール。 純粋に朝のメールの返事だね。 『エアコンは付けて寝ないよー』 メッセが使えないからメール? それとも、アタシが声をかけないから? アイドル表示を見て思ったの。 昨日の微熱がひどくなったのかも・・・って。 でも、何も言わないよ。 「一人で寝てたい時もある」 あなたがそう言ったから。 具合が悪くなる度に、あなたの所に行った。 でもそれは、あなたにとって 疲れることだったんだね。 自分がイヤになる。 あなたの為と言いながら アタシの安心の為に行っていただけ。 何かしてあげたい。 それはあなたが望むことをしなければ 意味がない。 この前も言ってたのにね。 「まっひー来たら、休めなくなるじゃん〜」 それでも、最後には行ってしまった。 すぐ帰ると言いながら 結局中に入ってしまってた。 あなたに何も言えなくさせてるのかな。 アタシがあなたに何も言えないと思ったように、 あなたもアタシに言えないの? アタシはあなたを困らせたくなくて。 あなたはアタシをガッカリさせたくなくて。 知ってる? ELTの『ソラアイ』って歌。 『愛するゆえに気遣い合って。 探っては悲しくなって。 傷つけあえるほどに愛せたなら 変わることあったかな・・。』 歌詞を書いちゃいけないってあなたが教えてくれたのにね。 今のあたしには傷つけあえるだけの 勇気はない。 だから、何も言わない。 それも、『想い』だもの。 |
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2006-12-06 Wed 19:25
彼がアタシのチャット用のプロフィールをメッセに貼り付けた。
面白半分の悪ふざけ。「ドキドキしたい!!恋がしたい!!」 彼と出会う前に書いたプロフィール。 仕返しに彼のプロフィールから何か書いてやろう・・。 そう思って開けてみた。 更新されていた。 最終更新日 11月20日 殆どが書き換えられていた。 最近の出来事。 書かれているのはきっとアタシの事。そう思えた。 独身。恋人を探している。 それもしょうがない。 アタシがショックだったのは内容じゃない。 更新した日にち。 11月20日 月曜日 その日のブログを見てみた。 前日の夜に電話で怒らせていた。 彼に電話をして冷たくされて、 掛け直してきた彼にキツク当たった。 その翌日彼はプロフィールを更新した。 チャットで知り合った以上またそこに戻ることもある。 それは彼にもずい分前に言っていた。 しょうがないと思っている。と。 チャットに戻る。 それはアタシじゃない人を探そうとすること。 恋人を探している。 そう書く以上、その相手を探そうと思ったのだろう。 20日。 彼はアタシとの関係を終わらせようと 思っていたのかもしれない。 20日のメッセの会話を見直してみた。 「部屋にPC買おうかな〜ってー」 「まっひーとエロチャばっかりになりそうだけど〜」 判らない。その翌日あたし達は会っている。その2日後も。 本当は会いたくなかったのかもしれない・・・。 彼はさっきこう言った。 「行っていい?=ヤッテいい?」になっていないか不安。 アタシもよ。あなたがアタシに会うのはしたいから? そんな風に不安になっていた。 アタシがあなたの所に「行きたい」そう言う事が あなたの負担になっていたなら ごめん。 いつも最後はアタシの思うようにしてしまっていたね。 あなたの気持ちも考えないで。 ごめんね。 |
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2006-12-06 Wed 01:31
午後三時。ケータイが鳴った。 普通の着うた。 知らない番号からの電話。 ワンギリじゃなさそうだから出てみた。 「はい」「・・・・。」「もしもーし」 「ハア〜イ。もしもし〜」 彼だった。 「ソフトバンク!」 そう。前に言ってた。会社のケータイが変わる。 アタシと彼のラブケータイ。 アタシの登録した、ラブ定額。 かかる事のない彼からのラブ定額。 登録番号を変更した。彼の新しいソフトバンクに。 「0円のプランにすればいいよ〜」 彼はそう言ったけど、アタシは彼の番号を特別にしたい。 他のソフトバンクケータイと同じではなく。 彼の為だけのラブ定額にしたかった。 嬉しかった。外出で外に出てすぐに電話をくれた。 メッセが落ちて、5分後。彼からの電話。 会社を出て、エレベーターに乗って、外に出る。 その5分間。アタシを思い出してくれた。 ありがとう。ホントに嬉しかったんだよ。 夜、彼が電話をくれた。1時間の『しりとり』 「ルール!」「またル〜〜〜?」「ルだよー。 |
