ライトって難しいよ・・・。 20070210
そこにいる
2007-02-10 Sat 10:14
 昨夜彼とこのブログの話しをした。
 「ソロソロ見よっかな〜」
 「・・・なんで・・いきなり・・」
 自信がついたらいつでも読むよ。
 このブログを始めた時に彼が言った。
 自信なんてそんなものいつまで経っても出来る訳がない。
 
 「たまには違う事書けばいいじゃん」
 
 違う事なんて書けない。
 これはアタシの記録。
 彼との記録。
 彼が居たって、彼が居るって、
 それを確認する為の記録。

 「凹モードで1位って凄いんだぞ」
 「ん・・・・。凹モードね・・・・・」
 「え?もしかして落ちたの〜?」
 「うん」「なんで〜〜〜!?」
 「ずっと凹モード書いてなかったから・・・」
 「書かなきゃ〜〜〜」
 「凹まないと書けないでしょう〜
      凹んでなくても書けってー?」
 
 本当は凹んでる時もあった。
 凹んでる内容もたくさん書いてる。
 それでもカテゴリーを凸モードにしていた。
 それは、彼の為でもあった。
 凹んでるあたしを凹モードで見て欲しくなかった。
 自分のことでもいっぱいになっている彼に
 アタシの凹みまで見せたくなかった。
 どうしても凹んだ内容しか書けなくても
 カテゴリーだけでも凸モードで見せたかった。
 彼は読んでいないかもしれない。
 凸モードでも凹モードでも
 どっちでも同じだったのかもしれない。
 それでも、あたしに出来ること、
 彼の為に出来る事。些細な事。

 休日出勤の彼が今電話をくれた。
 話しながら会社に向かい。
 今会社に着いた。そして、メッセがオンラインになった。
 そこに居る。誰も居ない会社のデスクの前に彼が居る。
 「じゃ〜ブログ読もうかな〜〜」
 「いや・・読まなくてもいいんじゃないの・・・」
 「なんで〜過去を振り返ってもいいじゃん」
 「振り返んなくていいってっ」
 そんな会話をしながら、電話を切った。
 
 仕事してる?これ読んでないよね。
 読んで欲しい日もある。でも、読んで欲しくない日もある。
 いつか、全部を笑って読める、
 笑って「このとき〜〜」って言える
 そんな日が来たら一緒に読もう。
 「あたしってアホよね〜〜」って。
 そしたらあなたも笑ってね。
 「オレこんなこと言ったか〜〜??」って。
 
 


   
 
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