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2007-02-13 Tue 00:24
彼のメール着うた。
「Flavor Of Life」 始めて最初から最後まで聞いた。 何でか涙が出てしまった。 一緒に過ごして、楽しくて、シアワセだって感じて。 このままずっと、と思って。なのに・・・。 彼がよく聞く 「どした?」 あたしが答える 「ん?なんでもないよ」 そう聞かれる時には「何でもない。」 そういえる状態じゃないのに。 何も言えずに笑って見せる。 笑ってふざけて、一人になって悲しくなって。 そんな事が何度もあった。 彼と過ごしてそばに居る事に安心できた。 彼の気持ちに安心できていた。 でも、思ってしまった。 いつかまた、淋しくて淋しくて 泣いて過ごす夜が来るんじゃないかって・・・。 不安に押しつぶされそうになりながら 「なんでもないよ」そう笑う日が来るんじゃないかって・・。 シアワセをシアワセだってそれだけで喜んで居たいのに。 彼を信じよう。信じてる。そう思うほどに切なくて。 信じていつか終わってしまったら、アタシは・・・・・。 「オレってまっひーに信用ないよな〜〜」 いつも彼が言う。 「信用してないでしょ?」 信用してない訳じゃない。信じたいの。 でも、信じきってしまうのが恐いの。 だって、何も確かな約束がある訳じゃないでしょ。 約束をして欲しいんじゃないの。 こういう関係だから、そのときその時で変わっていくのも しょうがないと思っている。 あたしには彼をとどめて置けるだけの自信も何もない。 だから、そのときその時で喜びを不安を哀しみを 自分で処理してくしかないんだもの。 「愛してるよ」よりも「大好き」の方が似合ってる。 明るく言える「大好き」 心を込めないと言えない「愛してる」 同じ想いなのに、こんなに重さが違う。 だから簡単には言えない言葉なんだと感じる。 ダイヤモンドよりも軟らかくて温かな未来 手にしたいよ 限りある時間を君と過ごしたい 『シアワセだ』そう思えば思うほど 失う時が恐くなる。 無くなってしまうかもしれない『シアワセ』 それを一瞬ごとに全部 思い出に変えて それを抱きしめて生きて行けるだろうか。 言ってたね。 「子供達に言っちゃえば?」 「ママには他に・・・これ以上は秘密です!」 「秘密は秘密なんだから教えない!ってのどう!?」 アタシね、最近思うの。 あなたに会いに行く為に家を出る時、 嬉しさを隠すのがイヤだって。 「ママ今からデートなの〜」 そんな風に言えたらいいのに・・・って。 言ってしまえばきっと楽になる。 アタシだけは。 いつかは言うつもり。 例え傷ついたとしてもあの子達なら 判ってくれる。 そう思うのは、 自分が楽になりたいからなのかもね・・。 堂々とあなたと会える日が来たら、 アタシの住む町もあなたに見せたい。 アタシが過ごしてきたこの町を。 この町であなたを想い、あなたに問いかけて あなたを待った。 いつか。一緒に歩きたいね。この町を。 |
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| ライトって難しいよ・・・。 |
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