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2007-02-22 Thu 05:23
初仕事。駅に向かいながら彼からのメールを受け取った。
「がんばれぇ〜〜」 不安が心の奥に隠れていた事をその時に始めて気がついた。 ケイタイを握り締めて、「がんばる」そう自分に言った。 仕事は殆どが雑用で色んな人があちこちに動き回っていて 誰が責任者で誰がどんな立場の人なのかも判らないまま 一日が終わった。 昼休み彼にメールを入れた 「色んな事して、楽しいよ」 ホントは楽しいばっかりじゃない。 不安もたくさんある。 知らない人といる事が落ち着かなくさせたり、 話が全く理解できなかったりで、 ちょっと後向きになりそうな自分もいた。 仕事に戻ってからケータイのバイブが鳴っているのに気がついた。 もちろんそこで見ることは出来ない。 でも、彼からだと確信できた。 そして、午後もがんばろう。そう思えた。 大阪の町でがんばってる彼に恥ずかしくないように。 「まっひーもやれるんじゃん〜」 そう言ってもらえるように。 少しづつ、同じ職場の人たちとも馴れていこう。 彼がいつも笑わせてくれるように あたしも明るく元気に話をしてみよう。 いつでも、彼はそばにいる。そう感じていよう。 仕事が終わって彼にメールをした。 自宅のある駅に着いて自転車に乗ると彼から電話がきた。 なんだか、一日の不安も、何もかもがリセットされた。 「へろ〜〜〜〜・・・」 彼の声。大阪の空の下に居ても変わらない。 そばにいる。 がんばれると思った。 早く会いたい。そう思った。 顔を見ながら、話をしたい。 そう思った。 会う日まで彼に話が出来るくらい しっかりと仕事をしよう。 お疲れ様です。 イベント、大変そうだね。 帰ってきたらマッサージしてあげるから ガンバってね。 アタシはこれからが一番大変な研修になりそう。 でもね。店内の掃除をしながら思ってた。 ここを選んでよかったって。 色んな本の背表紙を見ながらどんな本なのか想像するの。 って言っても、あたしが見てたのはビジネス書。 あなたなら見ただけで内容が理解できそうな本。 だから、余計にあなたを思ったのよ。 ここに書いてあることなんてきっとあなたは全部知ってる 事なんだろうなって。 いつか、あなたが必要な本があったら、あたしが探してあげる。 あなたが驚くほど早く見つけられるように しっかり覚えて見せるから。 あなたがいるからがんばれる。 ありがとう。 今日もがんばるね。 あなたも大阪の空の下でガンバってね。 早く帰ってくること待ってる。 |
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| ライトって難しいよ・・・。 |
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