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2007-03-24 Sat 09:46
彼からのメール着信。
24時間ぶりの着信。 「実家来週帰る事にした」 昨日の最後のメールは「今週は実家に帰る」 24時間前のこと。 仕事を始めて彼からのメールがない事も 気にならなくなった。 そう思っていたけど、気にしていないフリをしていただけ。 休憩のたびにメール問い合わせをして 『メールはありません』の表示に ガッカリして。 遅番の日には電話がない事も判ってる。 それでもメールくらいは・・ そう思ってしまう。 朝のメールも何となく送る気になれなくて どこかで待っていた。 返信を打ち始めてまた彼からの着信。 「やっぱり帰る事になった〜 」彼の家の事情はわかっている。 言いにくい事があるのも何となく感じてる。 だから、気にしていないように返信をした。 彼のメールの絵文字『 』それが本当に彼の気持ちならそれでいい。 あたしが同じように『 』を入れたならきっと彼は重く感じる。 また凹んでるって。 24時間。 彼はあたしを思い出した時間があったのだろうか。 あたしからの数回のメール。 それを見るときにはあたしを思ってくれただろうか。 朝のメールがない事も 少しは気にしてくれただろうか。 いつも思う。 あたしからの連絡がなくなったときに 彼はどう感じるのだろう。 何も感じてはくれないんじゃないかって。 それならそれでいいって そう思うんじゃないだろうかって。 どんなにあたしの世界が広がっても、 どんなに新しい人との交流が広がっても、 行き着く先は同じ。 いつでも彼だけ。 彼に同じ事を求めるつもりはない。 あたしが望むのは 『忘れないで』 それだけ。 『思い出して』 それだけ。 |
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| ライトって難しいよ・・・。 |
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」
