|
2007-09-08 Sat 09:10
昨日の昼休み彼からメールが届いた。
「ソフトバンク復活したからメールしてみて〜」 彼が失くしたケータイ。 一緒に変えたソフトバンク。 それが復活した。 嬉しくてすぐにメールを入れた。 『ニヒッ』 『いけたかな?』 しばらくして返信が来た。 失くしてから来る事のなかったアドレスからのメール。 それを見ただけで涙が出そうだった。 『おかえり』 そうつぶやいてメールをあけた。 『きたじょ 』簡単な返信。 『 ![]() ![]() ![]() 』絵文字だけの返信をした。 それがあたしの気持ちだったから。 言葉には出来ない気持ちだったから。 『 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 』彼からの返信は意味があるようでないような絵文字。 数だけはあたしよりもたくさん。 『絵文字まで負けてる・・・』 そう返信をした。 アタシにとってこのケータイは大きな意味がある。 今はもう存在しない『ラブ定額』 彼だけのプラン。 ケータイを買い換えたらもう適用はされなくなる。 だから今だけの『ラブ定額』 アタシのケータイには彼の名前のアドレスが4つ。 何かでケータイが変わるたび彼が教えてくれたアドレス。 今はもう使う事のない物もある。 それでも、消せない。 全てに思い出がある。 そのアドレスに送ったメール。 そのアドレスから来たメール。 色々なやり取りの中で 何かを感じて不安になったり 喜んだり 涙ぐんだり。 復活したケータイのアドレスは今の会社のアドレス。 彼が進んできた道そのもの。 今日はまだ何の連絡もない。 彼が実家に行けば連絡がないのはいつもの事。 だからここで待とう。 彼の名前のメールが届くのを。 見慣れた名前の電話を。 |
|
| ライトって難しいよ・・・。 |
|
』

』





』
