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2007-10-08 Mon 06:50
彼からの電話は日曜の朝。
短い電話。 「電話来たから切るねー」 そう言って切れた電話。 その後はメールへの返信もなかった。 一晩待ってみた。 でも音沙汰はない。 こんな時に思う。 休みの一日に思い出してはくれないのかな・・・って。 実家に帰ったのかな。 でも何も言ってくれないんだな・・・って。 土曜日。 2つのケータイを並べておいている彼。 どちらかが鳴ればすぐに中を覗いて返信をしていた。 そんな時でも気にしない。 自分に言い聞かせて。 その度に自信はなくなる。 何度も開けられるケータイ。 音沙汰がなくなったことで また思い出す。 コッソリケータイを覗いてる彼を。 返信をしてる彼を。 帰る時間。 名残惜しくて立ち上がれないあたし。 彼の隣りにしゃがんで話をしていた。 不意に彼がケータイをあけた。 誰かからのメール。 アタシが要る意味なんてない。 そう感じて立ち上がった。 「じゃあねー」 「おう〜じゃね〜」 忘れようとしてみた。 彼を好きならそれでいいんだって。 電話をくれた彼に喜んで、 忘れようって。 でも時間がたって忘れる事は出来ないと気が付く。 彼の気持ちは離れてる。 誰かを見てるよね。 その人はどんな人? 嫁にしたいって思った人? ねえ。 アタシに気を使ってるなら 気にしないで。 あなたが出来ないなら あたしから消えてあげるから その方がきっとあなたは楽になれる。 |
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| ライトって難しいよ・・・。 |
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