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2008-01-31 Thu 02:23
誕生日おめでとう。
去年の誕生日に書いたこと覚えてる? 『あなたの35歳はどんな風に過ぎていくんだろうね』 って書いたの。 流れていく時間をあなたのそばで一緒に感じていたいって。 そしてあなたの35歳をあなたのそばであなたと一緒に 感じることが出来た。 いろんなことがあったよね。 あなたにとって大きな1年だったと思う。 これから始まる36歳。 どんな1年になるんだろうね。 アタシは来年の今日までそばに居られるかな あなたの36歳を同じように感じることが出来るかしら。 アタシね。 あなたのそばに居られて幸せだよ。 本当はあなたが幸せじゃないといけないのにね。 あなたの誕生日なんだから。 アタシにとっての幸せはね あなたが笑ってくれること。 あなたが元気でいること。 あなたが生きてるってこと。 きっとこれはいつになっても変わらない。 たとえそばに居られない日が来たとしても あなたが元気に笑って生きていてくれたら それで幸せだって思える。 いつもそばに居てくれてありがとう。 いつも待っていてくれてありがとう。 いつも力をくれてありがとう。 今日は一緒にケーキが食べられないかもしれないけど あなたの生まれた日を心から祝ってるからね。 あなたにとっていい一日になりますように 素敵な一日になりますように 充実した36歳になりますように 誕生日おめでとう。 生まれて来てくれてありがと。 |
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2008-01-30 Wed 04:18
ケータイに着信
彼からのテレビ電話 画面にはグラスに注がれるラムネ そしてそのグラスが運ばれて 一瞬だけ彼の横顔を映し出した。 「アハハハ〜〜・・・・・」 そう笑いながら胸が締め付けられて 涙がこみ上げた。 ほんとはね。 一日中、 笑えなかったの。 誰とも話す気持ちになれなくて 笑えなかった。 愛想笑いは出来ても 前のように何も考えずに笑えなかったの。 仕事としては笑ってたよ。 お客様にはちゃんと笑って応対したよ。 だって仕事だもん。 それが仕事だから。 でもね、 他では笑えなかったの。 小さいトラブルがあったの。 ホントに小さいトラブル。 アタシの役目はスタッフを守ること。 傷つかないように言葉を選んで話をして 一番いい形で解決できた。 最後にその子が「ありがと」って。 でも、アタシは笑えなかったよ。 何でかわからないの。 どうしたいのか。 どうしたらいいのか。 その話をYさんにしてね 「言い方一つで傷つけちゃうから・・・」 そんな事を言ったら 「すみませんでした」って。 「いろいろすみませんでした。」って。 彼女が言ってるのが今日だけのことじゃないのは わかってる。 それでも笑えなかったの。 心に張り付いた何かが気持ちを晴らしてくれない。 Mちゃんが「今日も元気ない日?」って聞いたの。 アタシね。 彼女がすごく気にしてることわかってる。 なのに「普通よ」ってしか言えなかった。 あの場所にいるのがしんどい。 誰にも何も言えないってしんどい。 アタシがスタッフを守るように アタシはアタシを守れない。 もう笑えないかな。 また笑えるかな。 アタシね。 笑いたかった。 前みたいに 笑いたかった。 どうしたら忘れられるんだろうね。 無かったことに出来ないのかな。 何も無かったことに出来ないのかな。 アタシの心はそれをさせてくれない。 忘れちゃえばいいのに。 忘れて前みたいに笑えばいいのに。 あなたに会えば笑える気がして あなたに会えば忘れられる気がして いつもの場所で待ってみた。 でもね。 あなたの仕事の成功がアタシの希望。 今週が正念場。 だから時間が出来るまで待ってる。 笑える日まで。 |
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2008-01-29 Tue 01:45
仕事を終えてケータイを開けると
不在着信が一件。 メールが一件。 不在着信は彼から。 時間を見るとあたしの休憩が終わった直後。 そして届いていたメール。 「おじさんを送るために早退予定ですわ」 電話から数分後のメール。 もう少し時間がずれていれば 彼の声を聞くことが出来た。 それがちょっと残念だった。 アタシの一日はなんとなく気持ちが乗らない一日。 お休みの間考えることが無かった仕事の事。 それが否応無しに目の前に見える 前のように元気に明るく楽しく そんな風に出来ない自分がいた。 「今日はご機嫌ななめなの?」 仲良くしている大学生が聞いた。 「ううん。そんなことないよ」 そんなことはない。 ただ、元気になれないだけ。 なんとなく思っていた。 このまま前のように戻れない気がするって。 「何も無かったように」なんてきっと出来ない。 表面上は何も無かったように出来ても 何も考えずに笑うことはもう出来ない。 笑うことを思い出させてくれたのは彼。 無邪気に笑うことを教えてくれたのは彼。 心のままに笑って 自分が何者であるかなんて関係ないくらい 自由にいることを教えてくれた。 会えない日は彼を想って笑った。 会えた日は彼と話して笑った。 笑うこと。 泣くこと。 人として当たり前の感情。 それがどれほど大切か。 それを教えてくれた。 「寝てたよー」 彼が電話をくれた。 一日の終わり。 その時に彼の声が聞けて よかった。 これでまた明日に進める。 「おやすみね」 「おやすみー」 彼の一日も終わる。 |
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2008-01-28 Mon 00:01
彼はいとこの結婚式に行った。
そして実家に戻ってから電話をくれた。 電話の向こうには お正月に彼と遊んでいた男の子が何かを話していた。 「やられないバリヤーだからやられないもん」 彼と遊びたくて彼のそばから離れない男の子。 そして彼が話していた。 「これはDVD見れないんだよ〜」 「まっひーって人とパソコン作ったときに中身持って行ったから〜」 「まっひーって知ってる?」 「まっひーっていい人なんだよ〜」 「まっひーは味方?敵?」 小さな男の子に何度も言う『まっひー』と言う名前。 「しらない〜!」「敵だよ〜」 無邪気に答える声に笑っていた。 ある意味男の子にとっては敵かもしれないって。 大好きなおじちゃんが電話をしていたら 『ボク』とは遊んではくれないものね。 『ボク』が大好きなおじちゃんをね まっひーも大好きなんだよ。 だからライバル。 でもまっひーは『ボク』になら少しだけ負けてもいいよ。 おじちゃんが叫んでたみたいに 「やられた〜〜」って負けてあげるよ。 でも負けたままじゃつまらないから まっひーにも時々勝たせてね まっひーの家にもね 女の子がいるのよ 今日はおじちゃんが買ってくれた炊飯器が届くからって ずーっと家で待ってたのよ。 「久しぶりにちゃんとしたご飯だ〜」って 大喜びでご飯を食べてたのよ。 ちゃんと炊けたってだけであんなに喜ぶあの子を見てね あなたに感謝したの。 あなたの気持ちを伝えたいくらいだった。 いろいろな思いが詰まってるんだよって。 ありがとう。 そしてお疲れ様でした。 きっとクタクタだね。 ゆっくり寝てね。 次に会うときにはマッサージするからね。 待っててね。 |
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2008-01-27 Sun 08:07
いつもの土曜。
でもいつもとは少し違う。 午後から彼は実家に行くことになっていた。 朝から2人で過ごして そばに居ることを感じて安心して 彼といる間は仕事を思わずにいられた。 お昼ごはんは思い出のカレー屋さん。 初めて会って 初めて2人で行ったお店。 あの日のテーブルもそのまま あの日のメニューもそのまま あの日から何度も一緒にその場所に座った。 そして今も。 食事をしながら彼が言った。 「あのブログ読んだらオレがどんなことしたんだ〜?って思うだろ〜〜」 「そうか・・・仕事だって書いてないもんね・・・」 「せめて仕事の時には仕事カテゴリ作ってよーーー」 「だね。そうしよう・・・。」 数日前のブログを読んで 彼とのことだと思った人もいるかもしれない。 読み返してみれば そう受け取られてもしょうがない。 今後は仕事がらみの凹みは仕事カテゴリで書いていこうと思う。 また彼が悩んでしまわないように。 読んでくれてる人に彼がひどい人って思われないように。 あの記事を読んでアタシとのことをちゃんと考えてくれた。 アタシがなにを望んでるのかと考えてくれた。 彼はそんな人。 真剣に考えてくれる。 眠れないほどに考えてくれる。 だからアタシはここまで来れた。 少しづつでも彼に返して行きたい。 何より、ここで彼に余計な心配をかけないようにしたい。 |
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2008-01-26 Sat 07:35
朝の彼のメール。
「何で機嫌悪かったんかな?」 前日の夜。 小さなことで寂しくなったまま帰って来た。 それはアタシのわがまま。 自分で消化できない仕事のこと。 それを彼に向けてしまったのかもしれない。 一日中、 彼はアタシの気持ちを聞こうとしてくれた。 彼とアタシの間の 小さな行き違い。 それを埋めようと考えてくれた。 仕事への気持ちを彼に伝えて 少し気持ちが軽くなった。 彼の仕事終わりを待って いつもの新宿。 強く引き寄せてくれる彼がいた。 何も聞かずにただ強く。 その強さに 安心した。 向かったのは大きな電気屋さん。 「今日は買うものがあるんだ〜」 そう言って。 彼が買ったものは 炊飯器。 アタシの自宅の炊飯器が壊れた話をしていた。 「これはオレが買う」 そういって買ってくれた。 「子供達においしいご飯食べて欲しいから」 その気持ちが嬉しかった。 アタシだけじゃなく 子供のことも考えてくれるそれが嬉しかった。 いつでも待っていてくれる。 どんなにわがままで困らせても 最後まで根気よく話を聞いてくれる。 ちゃんとお互いが分かり合えるまで 逃げないでいてくれる それが何より嬉しかった。 彼はアタシにとって ただ一人の人。 アタシの今までも これからも 彼以上の人はきっといない。 そんな人と出会えたこと。 そんな人と過ごすことが出来ること。 それに感謝します。 いろいろごめんね。 心配させて。 困らせて。 考えてくれて ありがとう。 とっても嬉しかった。 ありがと。 |
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2008-01-25 Fri 01:25
アタシは誰にぶつければいいんだろう。
心の中の葛藤も 悲しさも 誰にぶつければいいんだろう。 大人だから。 年上だから。 黙っているべきなのか。 誰かを救う為に 自分の思いは封印して 心に残った悲しさも 見えないようにして 楽しいフリをして でも、 消える事はない。 気がつかないフリをしていても ふとした瞬間に心が震える。 『消えてしまいたい』 消えることがすべてを簡単に解決できることかもしれない。 誰も傷つけず。 誰も責めることなく。 何も言わずに消えることが出来るなら そうしてしまいたい。 すべてのことから逃げる。 それはきっと一番卑怯なやり方かもしれない。 自分だけが楽になるための ずるい方法 終わりのない不安。 見えないフリをしている現実。 笑うことが辛くなる。 誰になら ぶつけてもいいの 誰になら 本当の悲しみを伝えられるの 誰もいない。 誰にも言える事はない。 距離を置いて 自分の存在を消す。 少しづつ。 消えてしまったら 誰かが思い出してくれるだろうか。 何も変わらずに過ぎていく時間に 誰も振り向くことも無いのかもしれない。 毎日に追われて アタシの思いは消されていく 誰にも気づかれることもなく 何も言わないことが すべてを上手く回す唯一の方法だとしたら アタシの気持ちは消すしかない いつか心の重みに耐えられなくなるだろう。 壊れてしまう前に 消えてしまおう。 二度と歩けなくなるなら いっそ消えてしまいたい。 |
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2008-01-24 Thu 02:27
何も無かったように1日を終えた
アタシのいる意味は見つからなかったけれど そこに居なければ意味すら見つからない気がした。 笑って話すその陰で 何もかもを消してしまいたくなる自分がいる。 存在さえ消してしまいたい どうすれば消えてしまえるのか そんな事を考えていた。 仕事を終えて一人歩きながら 自分の行き場を探す どこに行けばいいのか 何を見ればいいのか 歩いても何もわからない そんなときに彼が電話をくれた。 「どこにいる?」 「地下街ぶらぶらしてる」 「オレいつもの所にいるよ〜」 「すぐに行けるから待ってて〜」 電話で話しながら彼と歩く。 隣にはいなくても 声はそばに居る。 「もう少しだよ〜」 「オレはもうまっひー見つけた〜」 「どこ〜〜?」 「黄色いラインの先だよ〜」 人ごみの中彼を探した ラインの先にいるはずの彼を。 人の通りが多くて彼を見つけられない。 「そのまま真っ直ぐラインを歩いておいで」 アタシの行き場がそこにある。 そのラインの先に待っててくれる人がいる。 それだけでアタシには存在意味がある。 遠くに彼が見えた ケータイを耳に当てて ラインの先からアタシを見つめる彼が。 会いたかった。 ただそう思った。 彼を見つけて安心して 心の中の小さな影が消えた。 彼に続いているラインを真っ直ぐに歩いた。 彼に向かってただ真っ直ぐに。 そこにはいつもと変わらない彼が居た。 笑いながらあたしを見つめて 笑いながらあたしを覗き込む彼。 そこに居てくれるだけでいい。 それだけでアタシは顔を上げられる。 アタシと言う存在を認めてくれる人がここにいる。 それがアタシの大切な人だから それだけでいい。 「ご飯何食べる〜?」 「温かいものがいいよ〜」 「そうだな〜・・すしでもいいな〜」 「じゃあ、お寿司ね〜」 温かいもの。 そう言いながら入ったのはおすし屋さん でも、温かいものはちゃんとあった。 「かに汁と、いそ汁を一個づつで」 「はい〜お1つづつですね」 「温かいものだね」 「だな」 ありがと。 心も温めてくれて。 仕事がんばるよ。 |
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2008-01-22 Tue 23:54
残業を途中で止めた。
帰ることが残されたスタッフにどれだけ負担になるのか そんな事はわかっていた。 自分のいる意味も自分の責任も 必要ないっていわれたような気がして その場に残る気持ちになれなかった。 わかってる。 今日の出来事がすべての答えじゃないことくらい。 深い意味なんてない事くらい。 でも心のどこかに少しでも思うことがあるなら アタシはそこには居られない。 アタシはどうすればよかったの? 笑って居ればよかったの? 大人だからすべてを飲み込んで 明日は仕事に行こう。 もう何もしない。 誰のことも気に掛けない。 そんな風に出来たらいいのに。 彼にメールを入れながら自分の居場所を探した。 彼に会いたかった。 彼にしがみついて泣きたかった。 子供みたいにわがままを言って この日のことを流してしまいたかった。 彼は電話をくれた。 電話の向こうでは電車の発車ベルが鳴っていた。 「電車出るんじゃない?」 「4分待てば次来るし」 「今はまっひーと話したいから」 アタシの思いを受け止めて 気に掛けてくれる。 それだけで救われた。 チーフから電話が来た。 「明日は何も無かったように接するから大丈夫よ」 そう話した。 「すみません・・全部頼っちゃって・・」 そのチーフだって一回りも年下。 すべてを抱えるには若すぎる。 人と人の関係を円滑にする為にアタシが必要なら それだけに徹する。 それがアタシの立場としての責任なら 心の痛みは隠し通す。 それがあたしにできるただひとつのことなら。 |
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2008-01-21 Mon 07:13
彼とのメッセンジャー
日曜の夜。 あたし達の始まりの場所。 同じテレビを見ながら お互いにメッセに書き込む。 同じタイミングで 同じ言葉を入れていた。 出会った頃もそうだった。 同じ言葉を入れて 2人で笑った。 「すげ〜〜!!」 「ホント〜〜!!」 彼にとって、 アタシが考えるようなことは 簡単に想像できるだろう。 そしてアタシも 彼が言いそうなことは なんとなくわかるようになった。 2人のタイミング。 2人の空気。 そんな事ひとつでも 過ごしてきた時間を感じる。 何も言わなくても感じる心を 何も言わなくても受け止める。 言葉に出来ない想いも 見つめる視線の意味も 心が感じ取る。 1年前のある日の記事 たった一つのお願いをなんとなく読んだ。 アタシが彼にしたお願いは 「手を繋ぐ」事。 手を繋いで歩くことすら 怖かった時がある。 握る手の思いを感じることが怖かった。 今は違う。 握る手のぬくもりに 指の強さに 心が穏やかになる。 そっと繋ぐ手が今のあたし達。 何気なく差し出される手を 何気なく握り返す。 時間を掛けてここまで来た。 時間を掛けて分かり合ってきた。 だから今がある。 寒い冬。 彼と手を繋いで 彼の腕にしがみついて 「寒いね〜」 そうつぶやきながら 寄り添って歩く道。 あなたがいれば暖かい。 心が暖かい。 |
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2008-01-20 Sun 12:32
もうすぐ彼の誕生日。
「いろいろして貰ってるから誕生日は何もしなくていい」 彼がそう言った。 特別なことはしない。 一緒にケーキを食べて おめでとうって言えたらそれでいい。 去年の誕生日。 アタシは彼の住む町にいた。 会える約束も無いまま 彼の会社の近くにいた。 何度も書き直した手紙。 彼の手元にある手紙は家を出る寸前まで 全く違う内容だった。 彼の気持ちが自分にない事を感じて 書いた手紙は書けば書くほど 別れの言葉になっていった。 読み返しては涙が出るばかりで これを渡せば終わりになることを感じて 最後の手紙のつもりでいた。 書き直して読み直して そして行き着いた気持ちは 彼を好きだということだけ。 彼が誰を見ていても アタシが好きならそれでいいと 家を出る直前に書き直した。 会えなくても、声が聞けなくても 自分がしたいと思うことが出来たら それでいい。 おめでとう・・・と彼がいる会社の窓を見上げた いい誕生日になりますように そう願って彼の部屋のポストを開けた。 あの日から 気持ちは変わらない。 今年も会えるかどうかはわからない。 おめでとう。って。 いてくれてありがとう。って。 そう彼に伝える日。 それならいいでしょ? あなたが気にするなら 何もしない。 いつものように食事をして いつもみたいにデザートを食べて 「まっひー食べすぎ〜」って笑ってくれたらいい。 あなたがしたいことをしよう。 あなたが行きたいところに行こう。 忙しかったらちゃんと待ってるから 「おめでとう」 だけは言わせてね。 |
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2008-01-19 Sat 07:01
アタシも彼も仕事が忙しかった
お互いに終わる時間も読めなくて 会えない一日があった 仕事終わりのメールだけが 彼との連絡方法。 「おわらん」そんなメールが来て 会えないことを悟って家に帰った 忙しいのも本来の彼らしさ。 だから寂しいと思う気持ちも 自分の中で消化できた。 そして翌日 「いつものところでまってる〜」 仕事終わりに開けたメールには 会えるという知らせ。 どんなに疲れていても 彼に会えるなら元気になれる。 たった一日なのに 会えなかった時間が長すぎたように 顔を見たとたんに嬉しさがこみ上げる 腕を組んで歩く街。 笑いながら歩く街。 彼の笑い声が心の奥に染み込んだ。 彼が笑っていることが嬉しくて 彼の腕に強くしがみついた。 何をしていても彼がそこに居るだけでいい。 仕事をしていてもテレビを見ていても そばに居られるだけでいい。 いつしか寝てしまうあたしの耳に彼の声が聞こえる 何度も何度も呼びかける声 「まっひ〜〜」 「まっひ〜〜」 「寝てるだろ〜」 「まっひ〜・・・」 その声がアタシを安心させる 歩きながら彼が笑っていた声が今も耳に聞こえる 「はははは〜〜〜〜まっひ〜おかしすぎる〜」 2人で歩く街 2人の笑い声 幸せな時間。 今を大切にしたい。 |
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2008-01-17 Thu 01:59
「寒いの?」
「寒いからくっついてたいの」 毛布に包まって 彼にくっついて ふざけあいながら何気なく彼が聞く 幸せな時間。 暖かくなると眠ってしまうあたしを 何度も起こしながら 彼が笑う 何度もキスをして 「キスはキケン」 そう言った夜もある。 「魂に火をつけてしまう」 今は心のままにキスをする チーフの家庭の問題を話しながら彼が言った。 「オレは幸せだな〜まっひーがいるから」 照れて顔も見れないあたしに 「な?」 そう言って彼が笑う。 チーフが選ぼうとしている道は まるでアタシがたどってきた道 すべてを割り切って ただの同居人として同じ家に暮らす 愛情を感じることもなく それぞれがそれぞれのしたいように 「いびつな家庭になるだけよ」 「いつか虚しくなる」 チーフにそう言いながら 捨ててきた時間の長さを感じた。 彼と居ることで生きてる実感を感じられるようになって 初めて知ったこと 誰かを心から大切だって思う気持ち それは何よりも自分を強くしてくれる その人のためではない きっと自分の為。 アタシが彼にすることは 彼の為でもあり アタシ自身のため 「してあげる」のではない 「したい」だけ。 それを自覚したとき すべてを受け入れることが出来る 「チューは?」 帰り際 彼が言った バイバイのキス アイシテルのサイン 彼が口ずさんでいた曲 きっとサインはキスだけじゃない そばに居ること 手を繋ぐこと 抱きしめること すべてをかけてサインを送る 彼に届いているだろうか。 受け取ってくれてるだろうか。 ちゃんと伝わっているよね そしてアタシにも伝わっているよ |
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2008-01-15 Tue 07:06
連休最後の日
アタシは仕事。 日曜の夜 彼からの電話。 「まっひーありがとね」 「うん?」 「温泉楽しかった」 「うん」 2人だけの時間を彼も楽しいと思ってくれた。 一緒に居ることを楽しいと感じてくた。 アタシにとってはそれが一番嬉しいこと。 すごす時間の長さよりも 一緒に居ることの意味が大切だって思う。 職場のチーフ。 付き合っていた彼女を籍に入れた。 戸籍上での結婚。 幸せなはずの今 悩んでいた。 「どうしようかと思って・・・」 何度も繰り返す胃潰瘍 そして年末からの入院 その原因は仕事だけじゃない チーフにとっては私生活のストレスの方が大きかったと言う。 「この先一生一緒に居るんだから」 そういうアタシに本音を話した。 「今回のことで考えたんだ・・」 離婚。 結婚式の予定は来月。 それまでに別れようかと考えているようだった 「お互いに支え合えないなら一緒に居る意味無いじゃん」 「そうなんだよな・・・」 彼がよく言う 「お互いさま感が出てきたよね」 お互いに支えあって 足りない部分を補えるように 寄り添って行けるのが きっと彼ののぞみ 少なくてもあたしは どんな状況であろうと彼を大切だと思える。 支えたいと思う。 そしてアタシは彼に支えられている。 「もしかして、今良い人いる?」 チーフが聞いた アタシはニッコリ笑って見せた 「おぉ〜〜やるな〜〜」 人として尊敬できる人 支えたいと思える人 そんな人がきっとどこかに居る。 アタシに彼が居るように。 |
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2008-01-13 Sun 20:37
はじめての2日間もの空白
実家への帰省と彼との温泉旅行。 ここに帰ってきて まるで夢のことだったかのように感じる。 自分の生まれ育った土地に 彼が居る。 それだけでもアタシにとっては 夢のようなこと。 それ以上に 2人だけの温泉。 部屋は昔ながらの和室。 お茶を飲んでのんびりとして ゆっくりとした時間が流れた。 お互いに体調がよくなかったこともあって 温泉につかって体を休められた。 日常とは違う空間。 日常とは違う時間。 そんな風に居られるなんて 出会った頃には想像も出来なかった。 一緒に居られるだけで幸せで 彼が笑ってくれることが アタシの元気で いつまでもこうして居たい そう思えた。 いつかまた。 そう思うことは贅沢かもしれない。 わがままかもしれない。 でも今ここに戻って 明日からの日常に向かうときに この2日間の時間がきっと アタシを前に歩かせてくれる 実家に帰って父と母に会った。 確実に元気になってきた母。 確実に終わりに向かっている父。 連休明けで退院が決まった母と もう2度と家には戻ることは出来ない父。 彼に待っていてもらって 帰る前に2人にさよならを言いに行った。 もうアタシが娘だと言うことも理解できなくなった父に 話しかけながら手足をマッサージした。 きっとこれが最後。 そう感じた。 母は元気そうに話をしていた。 再発はないとは言えない。 それでも、生きようとする気持ちが きっといい方向に向かわせてくれるだろう。 アタシの今もこれからも母には言わない。 いつか母がすべてを受け入れられるほど 元気になったなら そのときはまた一歩前に進もうと思う。 この数日間は大きな時間だった。 両親との短い時間。 姉とのわずかな時間。 同級生との懐かしい時間。 彼との緩やかな時間。 明日からはまた日常の時間。 仕事と子供とそして『彼』 これが今のアタシ。 笑っていられるのはね 彼が居てくれるからなの。 前よりも 心から楽しいと 幸せだと そう思えるのも彼が居てくれるからなの。 だから 安心してね。 お母さん。 昔言ってたでしょ。 「何も心配しなくて大丈夫だって思ってる」って。 アタシは自分で決めて自分で進んでいく子だって。 だから心配してないって。 今も同じよ。 何があってもアタシは大丈夫。 強く生きていける。 |
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2008-01-10 Thu 23:12
体調はイマイチのままの仕事
1日を終えてホッとして 彼からのメールを見る。 「外出は5時からだよー」 ちょうど外出の真っ最中。 そう思ってメールを送り買い物をした。 駅に着いていつものように ホームに向かうエスカレーターに乗ろうとした そこに彼からの電話 「電車?」 「まだ駅のエスカレーター前よ〜」 「え?オレ、エスカレーターに乗ってるよ〜」 「ほんと〜〜!?」 エスカレーターの先を覗き込むと 遠くに彼らしき後姿。 「右にずれてみた〜」 「みっけ〜」 彼がいた。 同じ時間の同じ駅の同じエスカレーターに 嬉しくてハシャイデいた。 そして今日。 明日からの実家への帰省と 長女の学校からの電話でまっすぐ帰ることにしていた 帰りの電車の中でメールを送った。 数回のやり取り。 そして乗り換えのいつもの新宿 ホームに降り立つと彼からのメール 「新宿〜」 同じ場所。 同じ時間。 顔を見ることも すれ違うこともない 同じ街の 一瞬の時間 同じ場所に居ることに 同じリズムを感じた。 「すれ違うことも出来なくて残念〜」 そう返信をした。 会うことはできない。 でもお互いにそこに居た。 それが今のあたし達のような気がした。 ただの偶然。 気にしなければ過ぎていく時間 引き寄せあうように同じ場所を目指して 同じ時間を共有することが出来れば 会えなくても寂しくはない。 明日の夜にはアタシは実家。 彼に会うことはできない。 たった一日 その1日を越えれば 彼は来てくれる。 2人で行く温泉。 次があるかはわからない。 これが最初で最後になるかもしれない。 だから2人の時間をゆっくりとすごしたい。 同じ時間。 同じ場所。 同じリズムで。 一緒にいたい。 |
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2008-01-08 Tue 18:53
ダウンです。
仕事を始めてから初めての病欠。 人が足りないのに 休んでしまった。 スタッフからは 「ゆっくり休んで」と 何件もメールが届いた。 ありがと。 心配してくれて。 彼はアタシにうつしてしまった事で ショックを受けていた。 彼の看病に行ったのもあたしが行きたいから。 彼のそばに居たいから。 うつってもいいと思ったから。 だからそんな風に謝らないで 一緒に元気になろうね。 2人で元気になろうね。 アタシはなかなか強いんだから あなたよりも早く元気になっちゃうよ。 今週末は彼と温泉。 2人だけの旅行。 それまでに元気になって 一緒に温泉に行こうね。 アタシもムリはしないから あなたもムリはしないでね |
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2008-01-07 Mon 07:00
今日から彼の仕事が始まる。
それなのに体調はあまりよくない。 日曜の午後。 顔を見た彼は前日よりは元気になっていた。 それでも本調子ではなかった そばに居ることしかできない。 それがもどかしい。 でも、彼の様子がわかるだけでも 安心していられる。 少しでも彼がしてほしいことを してあげられるから。 洗濯のついでに買い物に行こうと思っていた。 「何か買ってくる?」 そう聞いたあたしに 「帰って来てくれるほうがいい」 そう言った。 買い物に行くよりも 一緒に居ることを望んでくれた それが嬉しかった。 夕方 いつもよりも早い時間の帰宅 帰る瞬間まで彼のそばに居たかった 体調の悪い彼を残して帰ることの不安。 何度も抱きしめて 何度も手を握って 「じゃあね」 と部屋を出た。 少しはよくなってますように。 そう願って。 メッセンジャーには彼からの文字。 あまりよくなっていない様子。 心配ばかりしていても きっと彼は喜ばない 元気に おはよ〜と言おう。 元気に ガンバロ〜と言おう。 早く元気になりますように。 |
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2008-01-06 Sun 12:43
今年初めて彼に会った夜。
嬉しくて彼にしがみついていた。 笑って、ふざけて、 彼に触れて 彼が触れて そばにいる事が嬉しくて ギュッと彼に抱きついていた。 「じゃ〜10時間後ね」 そう言っておやすみをして 10時間後。 憔悴しきった彼がいた 明け方からの嘔吐と下痢 何もしてあげられない切なさ 「まっひー…たすけて…」 そうつぶやく彼に 楽にしてあげる事もできないもどかしさ ただ手を握って 体をさすって 笑わせてあげることも出来ずに 彼の家を出た。 心配ばかりしても治る訳じゃない それでも気になってしまう。 眠るアタシの耳に彼からの着信。 前日よりは少しだけ元気そうな声にホッとした 顔を見てもっと安心したかった。 子供達は塾。 そのまま遊びに行くと言う。 離れていて一日中心配をしているよりも 顔をみて安心したかった 「ごはん食べた?」 「うどん食べた」 「よかった…」 食べようと思えただけ回復していると信じたい。 彼から届いたメール。 『くるまってます』 布団に包まって顔だけを出した彼がいた。 笑いながら返信をした。 『かわいぃ〜』 『お昼すぎに行くから待っててね』 待ってて。 もうすぐ行くから。 待ってて。 もうすぐ抱きしめるから。 待ってて。 もうすぐそばにいくからね。 |
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2008-01-04 Fri 06:51
彼が帰ってくる。
お土産に白菜を持って。 「これで明日の夜ご飯は決まったな」 「だね〜〜白菜いっぱいの鍋〜」 一緒に食べる鍋。 そう思ってくれたことが嬉しかった。 会えなかった日なんてたくさんある。 この数日間も同じなのに 彼が東京に居ないだけで とても長く感じた。 毎日数分でも電話をくれた。 毎日声を聞かせてくれた。 それだけでもアタシは幸せだと思えた。 今までと変わらないことなのに 会えることがこんなにも嬉しく感じる。 彼は地元の昔なじみのお店に顔を出しに行った。 「1年ぶりくらいだな〜」 「それじゃ〜本当にご無沙汰だね〜〜」 「最優先はまっひーだったからなー」 胸がキュンとした。 いつでもそばに居てくれた どんな時でもそばに居てくれた。 それがどんなに貴重な時間だったか 今ならわかる。 何よりもアタシを考えてくれたこと。 一緒に居ることを考えてくれたこと。 彼を好きになってよかった。 そう思う。 彼でよかった。 そう思う。 彼がくれた『くまさんからの手紙』 「出会えたことにありがとう」 最後の一行に書いてあった。 それはアタシも同じ。 彼に出会えたこと 彼のそばに居られること そのすべてにありがとう。 あのね。 あなたが言ったように 子供達と話をしたのよ。 実家の様子や 姉の事。 お父さんとお母さんの様子のこと。 「おばあちゃん元気になってたよ〜」 「本当〜よかった〜」 「おじいちゃんも笑ってた」 「そうなの〜」 「嬉しいって言ってた」 あの子達が会いに行った事が 少しでも何かいい方向に向かわせてくれるような そんな気がしたの。 「おばあちゃんがねママ来るの楽しみにしてるって」 「うん」 あなたが祈ってくれたこと 母には言えないけど 心は伝えたい。 あなたが居たからこんな風に穏やかに 向き合えるのよ。 あなたの前でだけ泣けたように。 あなたの前では一人の子供として 父と母を想える。 「子供や家族も大切にしてくれなきゃ嫌だよ」 うん。 家族だもの。 心のどこかで許すことが出来なくても 大切なことには変わりないんだって そう思えたの。 あなたを大切に思うのと同じように 大切だって。 |
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2008-01-03 Thu 06:23
長女が聴いている曲を聴いてみた。
何度も繰り返し 何度も。 彼女がこの歌詞をどれくらい理解しているのかは わからない。 でも、 いつかこの歌詞の深い想いを噛み締める時が来たら 彼女に教えてあげたい 誰かに愛されることも喜びだけど 誰かを愛することが出来る事が 本当の喜びなんだって。 アタシは この歌詞のように 彼の隣に居られることで 生きる意味を知った。 同じ未来に立つことはないのかもしれない 彼が選ぶ道を 見送る事しか出来ないかもしれない たとえそうなるとしても アタシは その瞬間まで 彼の手を握っていくだろう。 過ごしてきた時間は 今のあたし達のすべて 泣いて。笑って。 支えられて。 支えて。 怒って。 喜んで。 ケンカして。 仲直りして。 たくさん迷惑もかけた。 たくさん困らせた。 それでもそばに居て それでも手を繋いで 一緒に居てくれた。 アタシのわがままも受け止めてくれた。 『ただアリガトウじゃ伝えきれない』 こんなにも誰かを想える自分が居たことに 感謝します。 それを教えてくれた彼に 感謝します。 そして この曲を聞かせてくれた 長女にも ありがと。 |
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2008-01-02 Wed 06:36
彼とアタシのお正月。
離れていても心はそばに居る。 今アタシのそばには彼から貰ったクマさん。 かわいい目でアタシを見つめている。 彼からは数回の電話があった。 ショッピングモールからの電話に ドライビング中の電話 そして彼の家からの電話。 会えなくても寂しくないように何度も聞かせてくれる声に 嬉しさで胸がいっぱいになった。 車の中からの電話はテレビ電話。 画面には彼が走っている道が写っていた まるで本当に隣に乗っているみたいで 一緒にドライブをしている気分になった。 そして家からの電話。 彼の声の向こうでは小さい子供の声 かわいい声で彼に話しかけるその子は 彼の妹さんの子供。 日常の彼がそこに居る。 いつもの彼のようにふざけて笑って その問いかけに小さな男の子も笑う そのやり取りを聞きながらあたしも笑う。 穏やかなお正月。 静かな午後のひと時 彼が居て アタシが居る。 こうしていられることの幸せ。 他の誰でもない 彼だからこんなにも幸せだと思える 今までの人生の中で こんなにも誰かを大切だと思えて そこに居てくれるだけで幸せだと思えたことはなかった その幸せを教えてくれたのは彼。 これからの人生の中でも きっと彼以上に誰かを大切に思えることはもうない。 たとえ離れてしまうときが来るとしても アタシは幸せだったことを忘れはしない ありがとね。 離れていることを気にしてくれて 少しでも近くに居るように感じさせてくれて 嬉しかった。 心が温かくて 一人の時間も寂しくなかった 素敵なドライブだったよ。 あなたが居る景色を思い浮かべて あなたが笑う顔を思い浮かべて アタシも笑っていたの Mちゃんから年賀状が来てたの 「くまちゃんによろしくね」って。 アタシのクマちゃんはここに居る アタシの前にかわいく座ってるの 今日も一緒に仕事に行くのよ クマちゃんも寂しくないように ポケットに入れて。 一足早い仕事始め。 あなたはいつもの町に居ないけど 心の中にいつでも居る。 今日もかわいい男の子と遊ぶんだろうね 仕事してる方がいい。なんて言いそうだけど あなたと話してるだけできっと楽しい。 アタシもそうだから あなたを好きな人はあなたの話を聞いてるだけで 楽しいのよ。 待ってるね。 いつものあなたが帰ってくるのを。 ちゃんと元気で待ってる。 風邪ひどくならないようにね。 あなたが言った 「まっひーがオレの元気の元なんだから」って。 でもね アタシだってそうなのよ あなたが笑ってくれることが アタシの元気 時々がんばれなくなるけど あなたが抱きしめてくれるだけで 元気になれる。 いってきます。 今年も仕事がんばるよ アタシなりに。 |
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2008-01-01 Tue 00:44
あけましておめでとうございます。
新しい年が始まりました。 アタシは 2007年の終わりも 2008年の始まりも 彼と一緒に居られた。 触れるほどそばに居なくても 彼を感じられる時間をすごせた。 彼からの電話は彼の実家からの電話。 少しだけ話をして 「ログインして」の言葉に あたし達の原点を開けた。 出会った場所。 時間を共有してきた場所。 そこには彼からのオフラインメッセージ 嬉しさにタイピングももどかしくて ニヒヒヒ・・と入れるのが精一杯だった。 一緒に同じテレビを見て 彼が歌うように歌詞を入力して 彼らしい文字に彼の笑い声が聞こえそうだった。 『あいしてるのさいん』 彼が書き込んだ文字。 歌を聴きながらPC向こうに居る彼を想った 『ちゃんとあなたに伝わってるかな』 きっと伝わっている。 どれほど彼を大切に想っているのか。 彼には伝わっている。 だからこうしてここに居るんだって 感じた。 「あと2分」その文字に 2007年の終わりと 2008年の始まりに 一緒に居られることの喜びを感じて 一緒に迎えた新しい年は アタシと彼にどんな毎日を見せてくれるんだろう。 それを作るのは アタシ。 そして、彼。 同じ時間を共有して 同じ思いを抱けたら あたし達はここにいられる。 離れていても心はこんなにも近くに居る。 あけましておめでとう。 これからもよろしくね。 |
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| ライトって難しいよ・・・。 |
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