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2008-03-08 Sat 22:32
彼は実家に行った。
一緒に電車に乗り途中駅まで彼を見送って 「じゃあね〜」と手を振り合った。 電車の中で 「寝てもいいよ」 そういうアタシに 「寝てる間にまっひー居なくなったら嫌だ」 そう言った。 胸がキュンとした。 彼が部屋で寝ていれば 起こさない様に彼の部屋を出る。 アタシが帰ったあと 彼は目を覚まして 「まっひー・・」とアタシを呼ぶ。 そこに居ないアタシに。 「ドアが閉まった瞬間にまっひーって呼んだりするんだよ〜」 「じゃぁ今度からはすぐに閉めないで待っててみるね〜」 冗談半分に言って切なさをごまかした。 一緒に居ることを大事にしてくれて 2人で一緒にすることを考えてくれる。 その思いに答えたい。 朝、彼の部屋を開けるとドアの前に彼がいた 彼の部屋に続く道を曲がってから アタシを見ていたと言う。 階段の上から「まっひーーー」とアタシを呼んでくれていた アタシは音楽を聴いていて気がつくことができなかった。 階段の上から「まっひーーー」と呼びながら 大きく手を振る彼を想像した。 もしもその時に気がついていたら 嬉しくて泣き出していたかもしれない。 待って居てくれたことが 人目でわかるから 一緒に居る時間を楽しみにしてくれているって 感じられるから。 何よりも彼の気持ちを感じられるから。 彼が何気なくアタシを見つめて聞いた 「まっひーハッピー?」 「うん。なんで?」 「幸せ〜て顔してるから〜」 幸せだよ。 本当に幸せ。 あなたと居ることが幸せ。 そばに居られる時間が幸せ。 この幸せがきっとこれからのアタシを支えてくれる。 あたしはあなたを幸せにしてあげれてますか? あたしはあなたを支えられてますか? あなたにも幸せって思っていて欲しい。 ちょっとした事でもいい。 その中に幸せを感じていて欲しい。 今頃は実家でのんびりしているかな。 遊んで欲しいってせがまれてまた戦っているかな。 花粉症。 なってないといいね。 「風邪だ」って言い張ってたけど きっと花粉症よ ひどくなっていないことを祈ってます。 |
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| ライトって難しいよ・・・。 |
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