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2008-03-30 Sun 09:58
彼に気づかれないように泣いた。
彼にしがみついたまま泣いた。 彼がテレビと一緒に歌っていた 「ずっと忘れない離れてもくじけない・・」 なぜか涙がこみ上げて涙が出た。 一日中気持ちが晴れなくて 彼には嫌な思いをさせた。 そして流れていた曲 「Best Friend」 ぼんやりと聞きながらまた涙が出る。 「まっひーのベストフレンドはYちゃん?」 彼が顔を覗き込んだ時 涙がこぼれた。 自分でも上げられない気持ち。 何に気持ちが引っかかるのかわからないままの一日。 アタシは退職スタッフの送別会。 いつもよりも早く彼の家を出た。 駅までの道を歩きながら彼の腕に強くしがみつく。 「2秒くらいさくら見ていく?」 駅前のさくらは満開。 見上げたさくら。 隣に居てくれること。 そばに居てくれること。 心配してくれること。 そのすべてに感謝しながら 「ごめんね」と思う。 楽しい一日。そんな時間をあげられなかった。 電車に乗って自分が嫌になる。 アタシの敵はアタシ。 彼が電話をくれた。 朝の誰も起きてこない時間。 昨日のこと。 思う気持ち。 一緒にいる事の意味。 ゆっくりとアタシにわかるように。 アタシが好きになった人。 誰よりも大事な人。 誰よりもアタシをわかってくれる人。 こんなアタシを見ていてくれてありがとう。 アタシはあなたに見合う人になれるかな。 あなたを助けていけるのかな。 きっといつまでたっても自信なんて出来ない。 何度も繰り返してきた アタシはアタシらしく。 アタシなりに。 そうやって。 自分を好きになれるかな。 あなたを好きなように自分自身を好きになれるかな。 自分を好きになりたい。 こんなにいいところがあるんだって 自信を持ちたい。 そう思えるのはいつだろうね。 ごめんね。 あなたが言ってくれた言葉。 あなたの想い。 心に伝わりました。 ごめんね。 |
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| ライトって難しいよ・・・。 |
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