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2008-05-02 Fri 08:09
2年目の一日。
仕事の忙しさに追われて 彼と食事をする時間もとれなかった。 彼はたぶん気がついていないだろう。 出会った日が大事な訳じゃない。 出会えた事が大事なんだとわかってる。 出会った場所。 2人の始まりの場所。 どうしても2年目の一日のうちに繋ぎたくて 急いで自宅に帰った。 繋いだメッセンジャー。 彼の表示はアイドル。 部屋を出る時にはもうベットにいた彼。 アイドルの向こうの彼が見える気がした。 本当は彼にメッセージを送りたかった。 でも、やっと眠りについた彼を起こしてしまうような気がして 送信をやめた。 彼に送りたかった言葉は ただひとつ。 2年前。 ここで出会えてよかった。 ありがとう。 今日から彼は実家に帰る。 2年前と同じ距離の数日間。 あの頃メッセンジャーだけが 彼に続く道だった。 唯一、彼の存在をカンジられる場所だった。 そして、今も同じ距離。 その距離をアタシはどんなふうに感じるんだろう。 いってらっしゃい。 楽しい時間を過ごしてね。 早く風邪が治るといいね。 いってらっしゃい。 |
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| ライトって難しいよ・・・。 |
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