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2008-07-06 Sun 15:58
買い物中
次女からメールが届いた。 「先生から電話あったよー」 30分後に掛けなおすとの事。 その後掛かって来た連絡網は哀しいお知らせだった。 次女のクラスメートの母親が亡くなった。 まだ30代半ばだった。 次女に伝えると 「え。だってぎっくり腰って言ってたよ」 そのまま言葉を失った。 ガンだったという。 長く入院して痩せてしまっていたと。 小学生の子供にとって親が亡くなることなんて 考えることもないだろう。 母親を亡くしたそのクラスメートも 帰って来ると信じていただろう。 特に親しかった訳でもなく ちゃんと顔を知っていた訳でもない。 それでも、自分より年下の母親の死は心に重い。 子供を残して逝く気持ち。 どんなに心残りだっただろう。 そして残された子供達。 忘れることのない母親の姿を永遠に心にしまって これから生きていく。 「Rちゃんに会ったら泣いちゃうかも・・」 次女が悲しそうに言った。 人の痛みを知って人の寂しさのわかる子になって欲しい。 そう思ってきた。 「泣きたかったら泣きなよ」 「うん」 哀しい時には泣けばいい。 泣いて前に進もうと立ち上がればいい。 昔彼と話したことがある。 「人は生まれた瞬間から死に向かって生きてる」 それだけを考えれば 何の為に生きるのかわからなくなる。 でも一秒ごとに死に向かっているなら いまこの時を大事に生きなくてはいけない。 いつか必ず来る『死』 その時に何も無かった人生にならないように。 亡くなったクラスメートのお母さんは 短くてもいい人生だったと思えただろうか。 子供達に囲まれて その瞬間に何を見ただろう。 どうか可愛い子供達を見守ってあげてください。 クラスの友達はきっと彼女をまた笑わせてくれる。 だから安心して。 |
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| ライトって難しいよ・・・。 |
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