ライトって難しいよ・・・。 20080716
クマちゃん
2008-07-16 Wed 07:06
 いつもとは違う仕事終わり
 アタシは職場の飲み会
 なかなか馴染めない様子の新人さん
 みんなで賑やかに飲んで話せれば
 自然と馴染んでいけるかもしれないと
 企画した「歓迎会」
 フロアーのスタッフのほとんどが参加をしてくれた。
 楽しく飲んでお互いを知って
 馴染んでいけるかもしれないと安心をした。
 
 彼からはいつもよりも遅い時間に
 「終了〜」とメール。
 来週から始まるイベントの準備で忙しくなってきた
 会えない時間。
 それは少し寂しい。
 「お疲れ様でした〜旨いご飯を食べてね」
 そう返信をして
 また彼からの返信を待つ。
 電車で移動していること
 駅に着いたこと
 旨いご飯を食べたこと
 短くてもそこに居ることを感じさせてくれた
 
 仕事中
 彼を知るスタッフが言った
 「クマちゃんも来る?」
 「来ないよー」
 「来ればいいじゃん〜〜」
 無邪気に言う彼女。
 「アタシがメール送るからケータイ貸してよ」
 「みんなビックリするでしょ〜〜」
 「いいじゃん」
 彼の存在を知った時
 彼女は誰よりも驚いていた。
 そして、アタシの思いを感じて
 受け入れてくれた
 アタシと彼との関係は
 一般的には隠すべきことなのかもしれない。
 でもアタシには
 気持ちにうそのない関係。
 だからスタッフの誰にも隠すこともない。
 母親のアタシよりも
 一人の人としてのアタシを知るスタッフには
 彼がどれほど大切な人なのか
 きっと伝わってくれると思っている。
 何気ない会話の中で
 少しだけ感じるであろう彼の存在。
 彼が居るから今のあたしがある。
 
 いつか
 スタッフみんなと
 「クマちゃん〜〜」
 そう呼びながら飲めたらいいね。


  
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