ライトって難しいよ・・・。 『お願い』が叶う時
『お願い』が叶う時
2007-02-05 Mon 09:25
 彼は昨夜神戸に行った。
 深夜バスに乗って、さっき着いたとメールが来た。
 「相席で隣りはイビキすごいし・・」
 眠れなかったらしい。早く帰って来て、爆睡してね。
 
 昨日、昼前に彼が電話をくれた。
 「今から帰るけど来る?」
 「行く」即答した。
 「即答だよ〜〜」2人で笑った。
 彼が都内のアパートに戻る間に彼の住む街へ。
 「どこにいる〜?」「洋服屋さん見てる〜」
 「洋服屋さんでオレがわかるかよ〜」
 「ケーキ屋さんの向かいの・・マックの隣りよ〜」
 「どこだ〜?ま〜いいか〜そこから動くな〜」
 振り向くと彼がいた。爆笑しながら背後に立っていた。
 ご飯を食べようと歩き出し、あたしがした『お願い』
 
        『手を繋ぎたい』
 
 言ってしまった事で恥ずかしくなって手に触れられなかった。

 彼は何も言わずに手を繋いでくれた。
      「しっかりと繋がないとかえって恥ずかしいだろ」

 何も考えずにただ一緒に居る事を楽しめた気がする。
 色々なアタシの中の不安も、想いも、疑いも、何もなく。
 ただ彼と居る事。そばに居る事。それを嬉しいと。
 久しぶりに彼だけを感じられた。
 そんな気がした。
 彼を好きだという思い。
 それだけがきっとアタシを前に向かせてくれる。
 もう何も考えない。何も迷わないで進もう。
 そう感じさせてくれた。

 誕生日にあげた『塊魂』
 一緒に爆笑しながら戦った。
 もちろん殆どが彼の勝ち。
 アタシは一回だけ偶然勝てた。
 共有する時間。一緒に何かをする時間。
 手が触れて体をくっ付けて顔を見合わせて。
 「ずるいーーーーーー」「ヒヒヒヒ〜〜〜〜〜」
 「もう一回する?」「する!」
 子供みたいな2人。何も考えない時間。
 アタシの環境も彼の仕事も2人の関係も
 何も考えないそんな時間。
 あたしにはとても大切だと感じた。
 ゲームを止めてH。
 全てをさらけ出してきたアタシ達。
 「そうさせたのはあなたよ・・」
 彼にそう言った。
 他の誰でもないあなただったから。
 それだけは信じてね。
 
 
 高速バスに乗る前に彼の会社に行った。
 いつもビルの下から見上げる5階。
 2ヵ月後にはなくなってしまうかもしれない会社。
 彼にとってもアタシにとっても思い入れがある会社。
 誰も居ないオフィス。
 そこで彼が毎日を過ごして、今のプロジェクトと格闘してきた。
 アタシの踏み込めないドアから先に彼の苦悩があった。
 それを受け止める事しか出来ない現実。
 ただ「がんばろう」と言い続ける事しか出来なかった。
 そしてこれからもきっと同じ。
 会社の名前が変わっても思いは変わらない。
 
       「がんばろう」
 
 『待ち合わせまでドトールで時間つぶししてる』

       「がんばろう」

 何があっても、あなたのしてきたことを誇りに思ってね。
 アタシはいつでもあなたと一緒に戦うから。
 なんなら、あたしが社長に言ってあげる。
 「あんたが何もしないから悪いんでしょっ」って。
 
 いってらっしゃい。今日もいい結果が出るといいね。
 待ってるよ。ここで。「へろ〜〜」って帰って来るのを。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
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寝ないで・・・
アフィリエイトね・・・・。私もたくさんかいました。笑だって、簡単にできるって書いてあったし、お金欲しかったから。はじめは頑張ってトライしてみたよ。でも・・・・全くの初心者で専門用語も何もわからないのにさ。だって、パソコンはメールと検索がらいしかできないん
2007-02-05 Mon 23:54 blog.seesaa.jp/
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