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2007-05-27 Sun 07:29
彼からの連絡。夜になってのメール。
「こうじやさん来たの5時だよ(TωT)」 「あのさ。明日家に居る事にしたよ」 何となくいつもと違う雰囲気を感じた。 何かを迷っている。そんな気がした。 運動会中に何度かのメールを送った。 それでも返事は無かった。 こんな事は仕事のある日にはいつもの事。 でも何かが違う。 彼が何を思っているのか、 何を見ているのか、 不安だけが残された。 「あした帰らないことにしたんだ? 都合がいいなら行きたいけど・・」 「都合はどうでしょう?」 行ってもいい?そう聞けない何かがあった。 それはアタシだけのものなのか 彼の中の何かなのか判らない。 「わざわざ教えるんだからOKって事よ」 「スーツ取りに行ったり動かなきゃいけないけどよい?」 どこかお互いが様子を見ている。 何を? アタシは彼の本音を。 一人で居たいのか。 会いたいと思ってくれているのか。 彼は? 何を?アタシの何を? アタシは何もない。 あるのは彼への想いそれだけ。 アタシは電話を掛けるのが苦手。 それは誰に対しても同じ。 親でも、姉妹でも、友達でも。 相手が誰といて何をしているのか、 どんな状況なのか見えないから。 彼に対してもそう。 連絡がない時間。 電話を掛けたい、声を聞きたい。 そう思っても電話は掛けられない。 ひたすら連絡を待つ意外あたしに出来る事はない。 話したいそう思えば連絡をくれる。 そう信じて。 話す事。 言葉で話す事。 その大切さ。 たった一言で伝わる気持ち。 ホンの1分で感じる相手の状況。 メールでは伝わらない心の動き。 それを感じたい。 それでも掛けられない電話。 ならない電話を見つめて 着信履歴をあける。 「何してる?」 「ご飯食べた?」 心で語りかけながら。 顔を見て彼に触れて、 笑って言おう。 「おはよ」 「今日も天気いいね〜」 ねぇ。 もう起きてる? もうすぐ行くよ。 行ってもいいんだよね? そばに居てもいいんだよね? |
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| ライトって難しいよ・・・。 |
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