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2008-02-24 Sun 10:33
2人でパチンコ。
どうしてかアタシはいつも寝てしまう。 真面目に台を見ていても 必ず寝てしまう。 彼の隣に座って始めた『倖田來未』の台 絶対に寝ないと心に決めて始めたのに 気がつくと眠っていた。 彼につつかれて目が覚めて 彼と目が合う。 あきれながらも笑っている彼が居た。 「よく寝れるよな〜」 「うん・・・ジッと見てると眠くなるんだもん」 寝ている間も玉は動き続けて 遠くで聞こえる「リーチ!」の声にも 何も無かったように眠っていた。 眠っていてもいつの間にか箱はいっぱいに。 それでアタシとしては満足。 「パチンコしながら寝れるのはまっひーだけだろ〜」 「だね〜・・・」 あきれていても寝てるあたしを見ながら笑っている彼。 そんな時間も大事だと感じた。 隣で笑う彼がいて 見守られながら座るあたし。 不思議な安心感があった。 日曜。 彼はアタシを気にせずにゆっくりパチンコが出来る。 「足湯とかのサービスあったらいいのにな〜」 「そんなのがあったらもっと寝る人増えるじゃん〜」 「そんなのまっひーだけだって・・・」 「あははは〜〜〜そうだった〜〜」 そんな会話をしながら彼は目的の台に座った。 「じゃーね〜」 「おぅ〜またね〜」 がんばれって言うのもおかしいけど 一日楽しんでね。 あなたがしたいことをしているのが アタシの喜びよ。 全部を一緒に出来るわけじゃないけど あなたのしたいことを少しでも出来るようにしたい。 |
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| ライトって難しいよ・・・。 |
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