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2008-05-16 Fri 06:48
イベント2日目
彼は仕事の関係者との食事 厳しい現状の中でのイベント それに対する彼の考え 食事が終わって電話をくれた彼が話してくれた きっとアタシにはわからない部分も多い それでも話をしてくれることが嬉しかった 仕事の話をする彼には 2人でいる時の柔らかさはない 言葉も話し方も厳しい きっと話している表情も厳しい顔をしていただろう 出会った頃に仕事の話をする彼に言った事がある 「遠い人って感じしちゃうよ・・・」 「なんで〜ここにいるじゃん〜」 アタシの知らない世界にいる彼が すごく遠い人に感じられた 毎日をただ過ごして 彼を待つことだけが幸せだった頃 アタシの知らない彼がいることが どこか寂しかった 2人の時間を過ごして いろいろな彼を感じて そして今 仕事の話をしてくれることを嬉しいと思う アタシにはわからない話でも 彼の気持ちを感じることが出来る もう『遠い人』と感じる事はない アタシの知る彼を知らない人達がいる アタシにしか見せない彼もきっといる 同じように 彼にしか見せないあたしも。 見せようとしているわけではなくても きっと彼の前でしか居られないあたしがいる いろいろな自分が居ることを 「バランス」と彼が言った事がある アタシもそうしてバランスを 取っているのかもしれない 仕事の憤りも疲れも 彼のそばに居ることでリセットされる 彼にもそうであって欲しい リセットは出来なくても アタシといることで抱えた荷物を置けるように そんな時間を彼に与えたい 空を見上げてつぶやいたあの夜のように 彼が立ち止まる時が来たら そばに居て 歩き出すまで手を繋いでいよう 厳しい彼も強い彼も 癒すことが出来るように 『いつでもそばにいる』 今日はイベントの最終日 まずは疲れた体を癒してあげたい がんばってね。 終わったら会えるといいな。 そしたら今夜こそ マッサージだね。 |
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やっと・・
検索から探していたブログに漸く出会えました。
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| ライトって難しいよ・・・。 |
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