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2008-07-01 Tue 06:35
日曜の夜
彼に電話をした。 一日連絡のなかった彼。 実家に居れば連絡は途切れがち。 それはわかっていた。 東京に帰って居るのか それすらわからないまま夜になり 心配になって電話をした いつものように数回の呼び出し音の後 留守番電話に繋がる。 そして掛かって来た彼からの電話。 いつもとは違う彼の様子に何も言えずに電話を切った。 『何かあったのかな』 『なんもないよ』 そんなメールの後の電話 彼のパソコンが壊れてしまったこと 手直しをしなければいけないこと ショックだったこと そんな話をした。 それ以外にも何かあったのかもしれない。 でも聞くことはしない。 話したくないことなら話さなくていい 彼がいつもの彼に戻れるなら アタシは待つだけ。 久しぶりのゆっくりした時間。 壊れたPCを直しながらの時間。 手を広げてあたしを呼ぶ彼。 そんな事も久しぶりのような気がした。 彼にしがみつきながら声を聴いていた 「そばにいる」 そう。 そばにいる。 あたしには彼が。 彼にはあたしが。 それでいいんだよね。 |
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| ライトって難しいよ・・・。 |
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