|
2008-07-17 Thu 18:21
彼の駅からアタシの職場までは
約15分。 話をしながらの15分はあっという間。 「もう東京だー・・・」 「早いねー・・」 思わずつぶやいたアタシに 「嬉しい?イヤ?」 そう聞く彼。 アタシは複雑な気持ち。 仕事としてみれば遅刻しないで着いてよかったと思う。 けれど、 それ以外の気持ちは 彼と離れる瞬間がくることの寂しさ。 それを感じることもある。 電車を降りる時に そっと彼に触れる。 「いってらっしゃい。じゃあね」 「おう。じゃあね」 小さく手を振って降りる駅。 階段を下りながら 彼が乗っている車両に目をやる。 姿を見ることは出来なくても 彼はそこに居る どれだけの時間を過ごしても 離れる時には少し寂しい。 でもそれが彼への気持ち。 変わることのない思い。 その思いをいつまでも大切にしていきたい。 |
|
|
|
|
|
| ライトって難しいよ・・・。 |
|

