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2008-08-18 Mon 23:59
心の夏休みが終わって日常が戻ってきた
実家で過ごしていた子供達も帰って来て 母親の毎日が始まる。 休んでいた仕事は溜まっていた雑用を片付けて 常連のお客様の顔を見ることで 変わらない毎日が始まったと感じさせられた。 体調が悪かったこともあって 彼には心配を掛けただけの お休みになってしまったかもしれない。 もっと元気だったら もっとやりたいことや、 行きたいところがあったかもしれない 一緒にいるだけでいいと言うのはアタシの思いだけ。 でも彼が言ってくれた言葉は そばにいることの大切さを感じてくれてるとわからせてくれた 「2人で食べるからおいしいんだよ」 「一人で食べてもおいしくない」 ただの食事。 でも食事をすることの意味は大きい。 どんなに具合が悪くても彼といれば 食事をしようと思えた。 彼と過ごす為にたくさん食べて 早く元気になろうと思えた。 2人でとる食事は特別なものではない。 それでも2人で食事をしながら話すことも大切。 他愛のない話でも 真剣な話でも お互いが向き合って話すことは 何よりも大切なんだと思う。 元気な彼も元気のない彼も アタシには同じ彼。 一緒に食事をしてその時間を大切に思ってくれるうちは こうしていられる。 そばにいることでお互いが得られるものは きっと他からはもらえない『元気』 日常の中の当たり前のことでも 2人でいれば大切になる。 その大切がどれだけ多くなっていくか それが2人の関係なんだと思う。 日常の始まりに思う 日常の大切さ。 変わらない毎日の中の 大切な時間。 それを見失わないでいたい。 |
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| ライトって難しいよ・・・。 |
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