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2006-10-30 Mon 08:35
彼に会ってきた。電話ではチョットは元気そうに感じた。
でも、実際に会った彼はいつもの元気とは言えなかった。 無理しなくていい。笑えないなら笑わなくてもいい。 ご飯を食べに行く途中で月が見えた。 少し赤みが掛かった三日月。 一緒に見上げた。前日に「次女が三日月を見つけたんだよ。」 って話した。「それじゃあ、昨日がホントの三日月だ。」 そうね。三日月だけど、昨日とはちょっと違う。 見た目ではわからないけど、毎日変わってる。 少しづつ変わってる。 ねぇ、だから今のままって事はないのよ。 今が一番キツイ。そう思うよ。でもこれだってずっとは続かない。 毎日チョットづつは変わるんだもん。 心が痛かった。辛そうな顔を隠すようにしてるけど アタシにはわかるよ。何をすれば一瞬でも忘れられるのか。 そればかり考えてた。始めて今の状況を話してくれた時に 冗談半分に「セックスで忘れる」そう言った。 背中が痛い。腰が痛い。そう言ってたけど。 ほんとうに『セックス』で一瞬でも忘れられるなら それでいいと思った。 彼のしたいように。そう思った。 してしまえばアタシは自分が感じることしか出来なくて、 彼が一瞬でも忘れることが出来たのか それが不安。何かの役に立ちたい、そう思うのに。 聴かせたいと思ってたCDも買うのを忘れて 聴かせる事が出来なかった。 一人じゃないってどうしても伝えたい。 一人で抱えないで。って。 今日も空がキレイよ。窓の外を見て。 あんなにキレイ。昨日とは違う空。 だから、毎日見て。 今度は、絶対にマッサージだけで帰ってくるからね。 あなたがHしたいならいいけど・・・。 いつまでも腰が治らないような気がして・・・・。 もう、「ガンバって」とは言わない。 「がんばる」一緒に。「がんばるぞ〜」一緒に。 何でも言って。いつでも。いつでも居るからね。 |
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| ライトって難しいよ・・・。 |
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